海外一人暮らしの食生活(男)
ブログにありがちな料理自慢や役に立つレシピについて書こうとは思いません。
なんの得にもならないグダグダが書いてあるだけなので悪しからず。
自慢じゃないですが、1年間ジャンクのみで生きていける自信があります。
もともと料理なんてする気なんてなかったんですよ、僕。
だって手間がかかるじゃないですか。
料理自体は嫌いじゃないんですけど、こちらでは手に入る食材にも限りがあるし、
手に入ったとしてもオランダですがアメリカンサイズ。
休日の朝にスクランブルエッグでも作ろうかと思いスーパーへ行くも、
卵も1ダース、牛乳は1ガロンと気の利かないものばかり。
売ってるパンは硬いのばっかりだし。
そんな七面倒な思いをしなくてもバーガーキングに行くとですよ、6ユーロも払えば適量のトマト・レタス・タマネギに焼きたてハンバーグと柔らかいパン、それにしなしなポテトまでついてくるんです。
そりゃあ、通いますよね。
家のそばにマック・バーガーキング・KFCが軒を連ねている天国みたいな場所があり、最初の3週間は
仕事終わる → 軽く飲みに行く → バーガーキング → 帰宅という生活でした。
終いにはバーガーキングにいるインド人の店員にニヤニヤされながら"Welcome"とか言われる始末。
毎日行っちゃいけませんか。自分だって毎日いるくせに。
ところが先週あたり上司にそろそろ本当に死ぬからジャンク止めなさいと言われ、若干体調も芳しくないことから
自炊を考えるも上記の理由で断念。
スーパーをうろうろしているとふと目にとまったおいしそうなパッケージ。
冷凍食品ですね。それもジャンクだ!というあれはおいといて、これが結構美味しい。
さすが怠け者の国、オランダ。日本の冷凍食品も美味しいですが、味はこちらのも負けてないと思います。

↑定番のピザ。かなり美味しい。

↑ステーキ。これは写真詐欺で実際には生肉が凍ってるだけ。。

↑味の素ギョーザ。えw?
なんの得にもならないグダグダが書いてあるだけなので悪しからず。
自慢じゃないですが、1年間ジャンクのみで生きていける自信があります。
もともと料理なんてする気なんてなかったんですよ、僕。
だって手間がかかるじゃないですか。
料理自体は嫌いじゃないんですけど、こちらでは手に入る食材にも限りがあるし、
手に入ったとしてもオランダですがアメリカンサイズ。
休日の朝にスクランブルエッグでも作ろうかと思いスーパーへ行くも、
卵も1ダース、牛乳は1ガロンと気の利かないものばかり。
売ってるパンは硬いのばっかりだし。
そんな七面倒な思いをしなくてもバーガーキングに行くとですよ、6ユーロも払えば適量のトマト・レタス・タマネギに焼きたてハンバーグと柔らかいパン、それにしなしなポテトまでついてくるんです。
そりゃあ、通いますよね。
家のそばにマック・バーガーキング・KFCが軒を連ねている天国みたいな場所があり、最初の3週間は
仕事終わる → 軽く飲みに行く → バーガーキング → 帰宅という生活でした。
終いにはバーガーキングにいるインド人の店員にニヤニヤされながら"Welcome"とか言われる始末。
毎日行っちゃいけませんか。自分だって毎日いるくせに。
ところが先週あたり上司にそろそろ本当に死ぬからジャンク止めなさいと言われ、若干体調も芳しくないことから
自炊を考えるも上記の理由で断念。
スーパーをうろうろしているとふと目にとまったおいしそうなパッケージ。
冷凍食品ですね。それもジャンクだ!というあれはおいといて、これが結構美味しい。
さすが怠け者の国、オランダ。日本の冷凍食品も美味しいですが、味はこちらのも負けてないと思います。

↑定番のピザ。かなり美味しい。

↑ステーキ。これは写真詐欺で実際には生肉が凍ってるだけ。。

↑味の素ギョーザ。えw?
SAIL Amsterdam 2010
今週の木曜日から来週月曜日まで5年に一度の"SAIL Amsterdam"という、世界中から船が集まってくるイベントがアムステルダムで開催されています。
せっかくなので、トラムに乗って市街地まで行ってきました。
予想はしてたんですが、道路も運河も人と船でいっぱい(笑)
停泊している船に無料で乗れるんですが、乗り込むのに休日のディズニーランド並みの時間を要しました。
このイベントの面白いところは、客船から軍艦、タンカー、個人用ボートなど水に浮くものなら参加OKのようです。
そのため市街を流れる細い運河も小さなボートがいっぱいで、中には水に浮く板の上にソファーを乗っけてくつろいでいる人もいるとか。。
夜は花火が打ち上がったり、オランダの歌手が船上コンサートを開いたりと水と風の国オランダならではのイベントでした。

↑暖色系のフィルタをあてて撮影した船

↑同じくフィルタをあてて撮影した船たち

↑ご覧の通り運河も人でいっぱいww

↑写真では見づらいですが、こんな細い運河もボートが普通に通ります。ちなみにこのもう一本奥の通りが有名な飾り窓地帯です。
せっかくなので、トラムに乗って市街地まで行ってきました。
予想はしてたんですが、道路も運河も人と船でいっぱい(笑)
停泊している船に無料で乗れるんですが、乗り込むのに休日のディズニーランド並みの時間を要しました。
このイベントの面白いところは、客船から軍艦、タンカー、個人用ボートなど水に浮くものなら参加OKのようです。
そのため市街を流れる細い運河も小さなボートがいっぱいで、中には水に浮く板の上にソファーを乗っけてくつろいでいる人もいるとか。。
夜は花火が打ち上がったり、オランダの歌手が船上コンサートを開いたりと水と風の国オランダならではのイベントでした。

↑暖色系のフィルタをあてて撮影した船

↑同じくフィルタをあてて撮影した船たち

↑ご覧の通り運河も人でいっぱいww

↑写真では見づらいですが、こんな細い運河もボートが普通に通ります。ちなみにこのもう一本奥の通りが有名な飾り窓地帯です。
オランダの建築物②
お盆明けの金曜日だというのに暇だったので、5時過ぎに早々に退社し銀行口座を開きにアムステルダム市街まで行ってきました。
別にどこの支店で作ってもいいんですが、せっかくならアムステルダムのしかも中心である"ダム広場"の本店で開こうと思い、わざわざ人が多くて駐車料金の高い市街地まで行っちゃいました。
いいんです、どうせ暇なんで。

↑ダム広場にある第二次世界大戦戦没者記念塔
ちなみにこの"ダム"という場所がアムステルダムの発祥の地で、アムステル川をせき止めたダムということでアムステルダムとなったそうです。
今となっては埋め立てられているためダムの面影は微塵も残ってませんが。

左側の"ABN AMRO"というのが今回口座を開こうと思った銀行です。
そう、思ったのです。ここは銀行だと。だって建物の上に看板が2つも出てるんですもの。
結局違う建物のようで、家のそばのAmstelveen支店で作りました。。。
ちなみに右側の"Bijenkorf"はデパートです。
ここは看板の通り営業していて、中は日本のデパートのようなモダンな作りになっています。
こっちはぱっと見デパートには見えず。。。
オランダって色々とややこしいところも多いです。
別にどこの支店で作ってもいいんですが、せっかくならアムステルダムのしかも中心である"ダム広場"の本店で開こうと思い、わざわざ人が多くて駐車料金の高い市街地まで行っちゃいました。
いいんです、どうせ暇なんで。

↑ダム広場にある第二次世界大戦戦没者記念塔
ちなみにこの"ダム"という場所がアムステルダムの発祥の地で、アムステル川をせき止めたダムということでアムステルダムとなったそうです。
今となっては埋め立てられているためダムの面影は微塵も残ってませんが。

左側の"ABN AMRO"というのが今回口座を開こうと思った銀行です。
そう、思ったのです。ここは銀行だと。だって建物の上に看板が2つも出てるんですもの。
結局違う建物のようで、家のそばのAmstelveen支店で作りました。。。
ちなみに右側の"Bijenkorf"はデパートです。
ここは看板の通り営業していて、中は日本のデパートのようなモダンな作りになっています。
こっちはぱっと見デパートには見えず。。。
オランダって色々とややこしいところも多いです。
オランダの建築物①
ここ数日間PCの調子がおかしく、インターネット接続が異常に遅かったのですが、やっと直りました。
もともと使えていたインターネットに接続できなくなると、不便さとともに不安が押し寄せます。
それだけネットに依存しているってことなんでしょうね。。
話は変わって、オランダの変な建築物を今後適当に紹介しようと思います。
今回は下の建物。

先日仕事でロッテルダムのブラーク地区へ行ったときに車内から見えたキューブハウス。
なんか芋虫みたいですよね。
これで集合住宅っていうんだから、驚きです。
ちなみにキューブの数は38個。中にはオフィス、学校、店舗、遊び場などがあるそうです。
(オールド・ハーバー開発計画 ピエト・ブロム設計)
もともと使えていたインターネットに接続できなくなると、不便さとともに不安が押し寄せます。
それだけネットに依存しているってことなんでしょうね。。
話は変わって、オランダの変な建築物を今後適当に紹介しようと思います。
今回は下の建物。

先日仕事でロッテルダムのブラーク地区へ行ったときに車内から見えたキューブハウス。
なんか芋虫みたいですよね。
これで集合住宅っていうんだから、驚きです。
ちなみにキューブの数は38個。中にはオフィス、学校、店舗、遊び場などがあるそうです。
(オールド・ハーバー開発計画 ピエト・ブロム設計)
AMSの飲み会
オランダの楽しみの一つと言えばビール。
隣国ドイツやベルギー、チェコもビールが美味しいことで有名ですが、オランダもハイネケンをはじめ色々な美味しいビールがあります。写真のAmstelもさっぱりとして飲みやすいビールです。

こちらにきてから毎日のようにローカルスタッフと飲み歩いているわけですが、こっちの飲み会のいいところは早く始まって早く終わること。
仕事が17時位に終わるので、17時半頃から飲み始めて、遅くとも22時前には解散します。
もちろん週末は遅くまで飲みますが、平日はみんな車のためあまり飲むこともできず、
早めに解散となります。(ちなみにこちらではビール2,3杯程度の飲酒運転は合法です。オランダ人はもともと酒に強く、夜は歩行者もいないかららしいです)
中にはスコッチやらスピリッツ系やら飲む強者もいますが、今まで事故ったことがないのが不思議なくらい酔っぱらってます。。。
隣国ドイツやベルギー、チェコもビールが美味しいことで有名ですが、オランダもハイネケンをはじめ色々な美味しいビールがあります。写真のAmstelもさっぱりとして飲みやすいビールです。

こちらにきてから毎日のようにローカルスタッフと飲み歩いているわけですが、こっちの飲み会のいいところは早く始まって早く終わること。
仕事が17時位に終わるので、17時半頃から飲み始めて、遅くとも22時前には解散します。
もちろん週末は遅くまで飲みますが、平日はみんな車のためあまり飲むこともできず、
早めに解散となります。(ちなみにこちらではビール2,3杯程度の飲酒運転は合法です。オランダ人はもともと酒に強く、夜は歩行者もいないかららしいです)
中にはスコッチやらスピリッツ系やら飲む強者もいますが、今まで事故ったことがないのが不思議なくらい酔っぱらってます。。。
Gay Pride
本日8/7にアムステルダムで"Gay Pride"と呼ばれるゲイパレードがありました。アムステルダムには大きな通りがないので、こちらのパレードは運河に船を浮かべて行うようです。
天気は朝から大雨。行くのやめようと思いましたが、年に一度のお祭りということもあり16時頃にサクッと行って参りました。
雨降ってるし時間も中途半端だから空いてるだろうと思いましたが、運河の周りは人だらけ。
元々アムステルダムは人が多いんですが、密集しすぎ(笑)
若者から年寄りまでマリファナ吸って酒飲んでそこら中が臭かったです。。
おまけにHighなゲイに変なシール貼られてるし。
パレード自体はさすがに年1回ということもあり豪勢なものでした。
そこら中で紙吹雪やら煙やらが大音量とともに舞い上がってました。
ゲイがまだまだマイノリティーな日本では中々できない体験の一つですね。



↑窓から見物する住人

↑ちなみに一本前の運河。誰もいませんww

↑ラリったゲイに貼られたシール
天気は朝から大雨。行くのやめようと思いましたが、年に一度のお祭りということもあり16時頃にサクッと行って参りました。
雨降ってるし時間も中途半端だから空いてるだろうと思いましたが、運河の周りは人だらけ。
元々アムステルダムは人が多いんですが、密集しすぎ(笑)
若者から年寄りまでマリファナ吸って酒飲んでそこら中が臭かったです。。
おまけにHighなゲイに変なシール貼られてるし。
パレード自体はさすがに年1回ということもあり豪勢なものでした。
そこら中で紙吹雪やら煙やらが大音量とともに舞い上がってました。
ゲイがまだまだマイノリティーな日本では中々できない体験の一つですね。



↑窓から見物する住人

↑ちなみに一本前の運河。誰もいませんww

↑ラリったゲイに貼られたシール
オランダ生活2週間目 "オランダの衣食住"
早いものでオランダ生活も2週間が過ぎようとしています。
2週間で気づいたオランダの衣食住について少し語ってみようと思います。
まずは"住"から。
最初の1週間は空港付近の冴えないホテル住まいだったのですが、前任者が帰国したため入れ替えで今のフラットに引っ越してきました。


ご覧の通り、オランダらしい小綺麗なフラットです。
家具一式とインターネットが完備されており、家賃光熱費なども会社持ちのため、出費は食費だけで済みそうな感じです。
アムステルダム市内は古そうな趣のある外観の建物の間をトラム(路面電車)が縦横無尽に走り回る少しごちゃごちゃしたところですが、見窄らしい建物というのが見あたりません。
Den Haagという政府機関のある街は逆にモダンな建物がそびえ立つ未来都市的な趣です。
なんでもオランダ人は衣食住の中で、"住"に主眼をおいているそうです。
仕事も必ず17時には切り上げ、大好きな家で家族との大切な時間を過ごすというのがオランダ人の幸せのようです。

↑東京駅のデザインの基となったAmsterdam Central Stationとトラム

"住"を大事にするオランダ人の"食"はどうか。
まずは値段。レストランでディナーを取ろうと思うと、最低EUR20.00。。
というか一人でレストランに入ることができません。。。
彼らがレストランに行くときというのは、歓迎会や誕生会などのイベント時がメインのため、大体は大人数で来ていることが多いです。一人で食事来ている人は見たことがありません。
私のように単身の日本人が連れなしでレストランに入るにはかなり勇気が必要です。まあ自炊しろってことですね。
味はというと、渡航する前に言われていたほどまずくなく、タイやらインドネシアやら韓国やらいろいろなアジア料理も充実していることもあり、個人的にはとても満足です。もちろん日本食もありますよ。
ただ逆にジャンクフードの類が少なく、近隣にマックやKFCがないのが不満ですが。。
ちなみにオランダといえばクロケットというコロッケの元祖版みたいなのがありますが、
味はまあまあです。というか変な肉が入ったカリカリのコロッケです。

最後に"衣"。
"食"と同じく"衣"にも無頓着といわれるオランダ人ですが、そんなに悪くないと思います。
日本のみたいにブランド品のバッグとか持ってる人はあまり見ませんが、身だしなみもキチンとされてる方も多いですし、普通にオシャレな人が多いです。
北米よりは大夫マシな気が。。(笑)
2週間で気づいたオランダの衣食住について少し語ってみようと思います。
まずは"住"から。
最初の1週間は空港付近の冴えないホテル住まいだったのですが、前任者が帰国したため入れ替えで今のフラットに引っ越してきました。


ご覧の通り、オランダらしい小綺麗なフラットです。
家具一式とインターネットが完備されており、家賃光熱費なども会社持ちのため、出費は食費だけで済みそうな感じです。
アムステルダム市内は古そうな趣のある外観の建物の間をトラム(路面電車)が縦横無尽に走り回る少しごちゃごちゃしたところですが、見窄らしい建物というのが見あたりません。
Den Haagという政府機関のある街は逆にモダンな建物がそびえ立つ未来都市的な趣です。
なんでもオランダ人は衣食住の中で、"住"に主眼をおいているそうです。
仕事も必ず17時には切り上げ、大好きな家で家族との大切な時間を過ごすというのがオランダ人の幸せのようです。

↑東京駅のデザインの基となったAmsterdam Central Stationとトラム

"住"を大事にするオランダ人の"食"はどうか。
まずは値段。レストランでディナーを取ろうと思うと、最低EUR20.00。。
というか一人でレストランに入ることができません。。。
彼らがレストランに行くときというのは、歓迎会や誕生会などのイベント時がメインのため、大体は大人数で来ていることが多いです。一人で食事来ている人は見たことがありません。
私のように単身の日本人が連れなしでレストランに入るにはかなり勇気が必要です。まあ自炊しろってことですね。
味はというと、渡航する前に言われていたほどまずくなく、タイやらインドネシアやら韓国やらいろいろなアジア料理も充実していることもあり、個人的にはとても満足です。もちろん日本食もありますよ。
ただ逆にジャンクフードの類が少なく、近隣にマックやKFCがないのが不満ですが。。
ちなみにオランダといえばクロケットというコロッケの元祖版みたいなのがありますが、
味はまあまあです。というか変な肉が入ったカリカリのコロッケです。

最後に"衣"。
"食"と同じく"衣"にも無頓着といわれるオランダ人ですが、そんなに悪くないと思います。
日本のみたいにブランド品のバッグとか持ってる人はあまり見ませんが、身だしなみもキチンとされてる方も多いですし、普通にオシャレな人が多いです。
北米よりは大夫マシな気が。。(笑)