BENELUX番外編②
大夫遅くなりましたが、明けましておめでとう御座います。今年もよろしくどうぞ。
皆様は年末年始いかがお過ごしでしたか。下名は最近恒例になりつつある体調不良です。。。
一昨年はインフルエンザもどきになり、去年は急性胃腸炎。今年は年末年始は大丈夫だったのですが、今朝から熱が出て咳をする度に頭ががんがんします。風邪ですね。どうやらこの時期は鬼門のようです。皆様もお気をつけ下さい。
さて、何名かの方にはお電話しましたが年始に友人を訪ねにロンドンへ行って参りました。今までずっと行きたかった街なんですが、一言。Exquisite.個人的には今まで行ったことのある都市の中で一番でした。まず何より英語っていうのがいいですよね。看板の意味わかります。本当にオランダに帰りたくなかったです。まあ、日本にはもっと帰りたくないですが。。。

↑何度か夢にまで見たことのある"House of Parliament & Big Ben"

↑Westminster。天気も良かったので余計イメージが良いんでしょうね。

↑Tower Bridge。地下鉄の駅はLondon Bridgeですが、それは一本手前の橋です。

↑パブで食べたFish & Chipsとソーセージ。この後3人で「まずい」と口がそろったのは言うまでもありません。
皆様は年末年始いかがお過ごしでしたか。下名は最近恒例になりつつある体調不良です。。。
一昨年はインフルエンザもどきになり、去年は急性胃腸炎。今年は年末年始は大丈夫だったのですが、今朝から熱が出て咳をする度に頭ががんがんします。風邪ですね。どうやらこの時期は鬼門のようです。皆様もお気をつけ下さい。
さて、何名かの方にはお電話しましたが年始に友人を訪ねにロンドンへ行って参りました。今までずっと行きたかった街なんですが、一言。Exquisite.個人的には今まで行ったことのある都市の中で一番でした。まず何より英語っていうのがいいですよね。看板の意味わかります。本当にオランダに帰りたくなかったです。まあ、日本にはもっと帰りたくないですが。。。

↑何度か夢にまで見たことのある"House of Parliament & Big Ben"

↑Westminster。天気も良かったので余計イメージが良いんでしょうね。

↑Tower Bridge。地下鉄の駅はLondon Bridgeですが、それは一本手前の橋です。

↑パブで食べたFish & Chipsとソーセージ。この後3人で「まずい」と口がそろったのは言うまでもありません。
BENELUX番外編①
先週末は忘年会でドイツまで行ってきました。
開催地のDüsseldorfはどうもパッとしないというか、50年前の新宿っていう雰囲気が漂っている街で、個人的にはちょっといまいちでした。
建物もオランダと違って芸術性が感じられないものが多く、日本雑居ビルのようにビル側面には乱雑に看板が取り付けられています。まあ、観光で寄るところではない気がします。
この街に見切りをつけて、せっかくドイツまで来たので帰りに近くのKölnに寄ることに。
目当ては有名な大聖堂だったんですが、たまたま見つけたクリスマスマルクトへ立ち寄ることに。
規模は決して大きくないんですが、これが結構楽しい。
ドイツ名物の大きなソーセージを食べつつ、ホットワインで温まる。露店にはクリスマスの飾り付けやキャンドル、プレゼント用のお菓子など様々なものが綺麗に並べられて売られています。
端のステージではクリスマスソングを演奏するバンドがいたりして、観てよし、聴いてよし、食べてよしと、Düsseldorfとは打って変わってドイツのイメージアップです。
オランダとは違ってちゃんとにクリスマスしてます。街の飾り付けも綺麗ですし。
雪が降ってきたので暗くなる前に帰ってしまったので、夜の街は見れず仕舞いでしたが。
帰りのアウトバーンからオランダに入った瞬間、一気に道路の質が上がったのを感じると、やっぱりオランダって洗練されているなーと感じます。アウトバーンってあんまり路面の質が良くなくて、あれで200km/hはちょっと怖くて出せません、というか今の車じゃ出ません(笑)
みんな省エネ運転で、200km/hで走ってる車なんてあんまりいませんが。
ちなみに、大聖堂は今まで観た中で一番インパクトのあった世界遺産ですが、あまりに有名で語っても面白くないので写真のみ掲載します。

↑Kölnのクリスマスマルクト

↑大聖堂。あんまり掃除してないらしく黒ずんでます。

↑真下から見上げた図。彫刻が綺麗です。
開催地のDüsseldorfはどうもパッとしないというか、50年前の新宿っていう雰囲気が漂っている街で、個人的にはちょっといまいちでした。
建物もオランダと違って芸術性が感じられないものが多く、日本雑居ビルのようにビル側面には乱雑に看板が取り付けられています。まあ、観光で寄るところではない気がします。
この街に見切りをつけて、せっかくドイツまで来たので帰りに近くのKölnに寄ることに。
目当ては有名な大聖堂だったんですが、たまたま見つけたクリスマスマルクトへ立ち寄ることに。
規模は決して大きくないんですが、これが結構楽しい。
ドイツ名物の大きなソーセージを食べつつ、ホットワインで温まる。露店にはクリスマスの飾り付けやキャンドル、プレゼント用のお菓子など様々なものが綺麗に並べられて売られています。
端のステージではクリスマスソングを演奏するバンドがいたりして、観てよし、聴いてよし、食べてよしと、Düsseldorfとは打って変わってドイツのイメージアップです。
オランダとは違ってちゃんとにクリスマスしてます。街の飾り付けも綺麗ですし。
雪が降ってきたので暗くなる前に帰ってしまったので、夜の街は見れず仕舞いでしたが。
帰りのアウトバーンからオランダに入った瞬間、一気に道路の質が上がったのを感じると、やっぱりオランダって洗練されているなーと感じます。アウトバーンってあんまり路面の質が良くなくて、あれで200km/hはちょっと怖くて出せません、というか今の車じゃ出ません(笑)
みんな省エネ運転で、200km/hで走ってる車なんてあんまりいませんが。
ちなみに、大聖堂は今まで観た中で一番インパクトのあった世界遺産ですが、あまりに有名で語っても面白くないので写真のみ掲載します。

↑Kölnのクリスマスマルクト

↑大聖堂。あんまり掃除してないらしく黒ずんでます。

↑真下から見上げた図。彫刻が綺麗です。
ゆーきー

土曜日は予報通り雪でした。気温も-3℃前後ととても寒く、外出する気はなかったのですが、雪のアムステルダムもきれいかなと思い街へ。ところが雪がすぐにあがってしまったので、適当にショッピングをすることに。特に買うものもなかったのですが、ふとオーダーメイドスーツのショップが目に。せっかくヨーロッパにいるんだから、一着くらいいいスーツ買ってもいいかなということで一着オーダーしてきました。今ユーロ安いし。次回の2ndチェックまで4週間もかかるそうです。。。
話は変わって今日はオランダの政治的首都、Den Haagにある"Mauristshuis"に足を運んできました。ここにはフェルメールやレンブラントといったオランダを代表する画家の絵画が所蔵してあります。フェルメールと言えば、"オランダのモナリザ"と呼ばれ、アクオスのCMなどで有名なあの絵もこちらにあります。

"真珠の耳飾りの少女"
オランダに来てから色々な美術館を訪れ、ゴッホやピカソなどの絵画を見ましたが、どれも芸術センスのない私にはあまりピンときませんでした。有名な"ひまわり"とかを見ても、こんなもんかと。
ゴッホに至っては絵を通して彼の当時の精神状態の移り変わりを推察する方が興味深かったりします。ああ、オランダ人て昔からメンタル弱かったんだ、みたいな。
今回もあまり期待してなかったのですが。ところがこの絵にはやられてしまったようです。
日曜日だというのに人が少ない美術館の一室にその絵はありました。結構有名で、お値段も張るであろうこの絵は、大きな額に入っているでもなく、周りを柵で囲まれているでもなく、普通に壁に飾られています。何も目に見えるガードがないので、触ろうと思えば触れてしまいますが、さすがに触る人はいないでしょう。絵を見つけ、見入ること10分。他の絵画を見て回るも、また戻ってきて見入る。普段は買わない土産物屋でガイドブックと複製画まで買って帰る始末。単にモデルがきれいなだけかもしれませんが、この何とも言えない表情から目が離せませんでした。少し傾げた顔、若干開いた口、そして印象的な目。今までに何度も目にしたことはあった絵ですが、オリジナルを目の当たりにすると引き込まれそうな魅力のある作品でした。コピーではなく、オリジナルを見て感動するというのは初めての経験かもしれません。
尚、この絵は"tronie"と言ってポートレートではなく、作者のイマジネーション的な作品だそうです。モデルの少女は実在したそうですが、こんなに大きな真珠はありませんよね。
それにしてもフェルメール、ナイスイマジネーションです。
ちなみにこの絵をモデルとした映画も作られていて、この少女役をスカーレット・ヨハンソンが演じております。あの唇なら、全く問題なしです。

↑こちらが"Mauristshuis"の外観。オランダで最も綺麗な建物の一つだとか。確かに中もとても趣深く、通常の美術館とは全く異なる意匠でした。
ボジョレー
どうもオランダは週末雪のようです。最近は朝晩気温が零下になることが多く、毎朝お湯で車のフロントガラスを溶かしてから出勤する日々が続いています。
雪なんて降った日にはまず外に出る気がしないので、今のうちに買い溜め。
外に出ないと言うことは、昼間から飲んだくれてることになるので特にアルコール類が必要なわけです。
昼間からお酒を飲むと何だか贅沢な気分になりますよね。ちょっと背徳感も得られたりして。
しかも選んだワインが、"MARQUES DE ALMONACID, 2006"。スペイン産の高級ワインで、なんと一本EUR450.00!!

。。。。。
すみません、嘘です。近所のスーパーでEUR4.50で買いました。
ちなみにボジョレーは一本EUR3.00程度でたたき売りされてます。

このPALMというベルギー産のビールも6本でEUR3.50。日本のパブで飲もうと思ったら、この2倍の金額でも1杯飲めるか飲めないか位です。こちらではパブやらクラブやらに行っても、駄菓子のような値段でビールが飲めるので、ビール好きにはほんとにたまりません。しかもいろんな風味のビールがあって、ビールだけ飲んでいても飽きません。
考えてみれば、日本だと居酒屋で普通のビールを飲んでも1杯600円程度しますもんね。酒税、高すぎ。非喫煙者の私には酒が高く、高くなったとはいえまだまだタバコが安い日本よりも、その真逆の欧米の税制の方が向いているようです。
雪なんて降った日にはまず外に出る気がしないので、今のうちに買い溜め。
外に出ないと言うことは、昼間から飲んだくれてることになるので特にアルコール類が必要なわけです。
昼間からお酒を飲むと何だか贅沢な気分になりますよね。ちょっと背徳感も得られたりして。
しかも選んだワインが、"MARQUES DE ALMONACID, 2006"。スペイン産の高級ワインで、なんと一本EUR450.00!!

。。。。。
すみません、嘘です。近所のスーパーでEUR4.50で買いました。
ちなみにボジョレーは一本EUR3.00程度でたたき売りされてます。

このPALMというベルギー産のビールも6本でEUR3.50。日本のパブで飲もうと思ったら、この2倍の金額でも1杯飲めるか飲めないか位です。こちらではパブやらクラブやらに行っても、駄菓子のような値段でビールが飲めるので、ビール好きにはほんとにたまりません。しかもいろんな風味のビールがあって、ビールだけ飲んでいても飽きません。
考えてみれば、日本だと居酒屋で普通のビールを飲んでも1杯600円程度しますもんね。酒税、高すぎ。非喫煙者の私には酒が高く、高くなったとはいえまだまだタバコが安い日本よりも、その真逆の欧米の税制の方が向いているようです。
年末年始
皆さんはもう年末年始のご予定はお決まりでしょうか。
お出かけされる方、近所でゆっくりされる方など色々だと思います。
例年私は年末年始は1年の疲れが出るのか、体調を崩すことが多く家でのんびりしてることが多いです。
今年はオランダにいますが、年末年始は暇なので日本に帰ろうかとも思いましたが帰るのも面倒なので中止。
オランダの年越しは普段ケチなオランダ人が何をとち狂ったのか何万も使って打ち上げ花火を買い込み、夜中には戦争状態になるようです。普段おとなしいオランダ人がどこまではじけられるのか見物なので、年末はオランダにステイしようと思います。
ただしこんなところで何日も休日を過ごす気はないので、元旦の朝にはここへ行って新年を満喫してこようと思います!
お出かけされる方、近所でゆっくりされる方など色々だと思います。
例年私は年末年始は1年の疲れが出るのか、体調を崩すことが多く家でのんびりしてることが多いです。
今年はオランダにいますが、年末年始は暇なので日本に帰ろうかとも思いましたが帰るのも面倒なので中止。
オランダの年越しは普段ケチなオランダ人が何をとち狂ったのか何万も使って打ち上げ花火を買い込み、夜中には戦争状態になるようです。普段おとなしいオランダ人がどこまではじけられるのか見物なので、年末はオランダにステイしようと思います。
ただしこんなところで何日も休日を過ごす気はないので、元旦の朝にはここへ行って新年を満喫してこようと思います!
ベルギー再び
ご無沙汰しております。
こちらに来てから車移動が主なため普段の生活で歩くことが少なく、運動不足を感じておりました。
そこでここ最近は週末はゴルフやらバドミントンやらスポーツの秋(というか冬)を満喫していたのです。
今日もバドミントンでも行こうかと思いきや、朝起きてみたら珍しく快晴。一月ぶりくらいに見た太陽を無駄にするわけにはいかないので、早速ガイドブック片手に観光へ。
オランダ北部の大堤防に行こうかとも思ったのですが、せっかく晴れてるんだから南へ行こうと訳のわからない自己説得を行い、南へ。
南にはMaastrichtというきれいな街もあるのですが、これまたせっかくだからもっと遠くへと。そうするとベルギーになってしまうのですが、ベルギーには前に行ったAntwarpen以外に行ってみたい街が3つほど。
Bruxelles, Brugge, Dinantです。この中で一番行ってみたいのDinantなのですが、如何せん遠い。。。フランスの国境付近まで南下しなければならず、今日は断念。
Bruxellesはいつか行く機会があるだろうと思い、今日はBruggeへ。ちなみに英語読みだと"ブルージュ"。ブルジョアな響きですね。オランダ語だと、、、カタカナでは表せません。。。強いて言うなら"ブルラッハ"でしょうか。
ところがこれが間違った選択だったようで、道々どんどん天気が悪くなる。。。途中大雨が降り出してもう帰ろうかとも思いましたが、片道300kmあるうちの180km程度まで来ていたので引き返すのも馬鹿らしいなと。
ここはテンションを上げていこうと、選んだBGMはワーグナーのワルキューレ。出撃したくなりました。実際街に着いてみると、曲とは正反対の落ち着いたきれいな街並みでした。どちらかと言えば悲愴・第2楽章でしょうか。

↑Bruggeの街並みと奥にそびえる鐘楼。といっても88mしかありませんが。

↑その鐘楼から見下ろしたBruggeの街並み。うーん、もやーっと。ちなみにこの街並みが世界遺産です。

↑マルクト広場の店
こういうところに来ると、ヨーロッパにいるんだなと実感します。
こちらに来てから車移動が主なため普段の生活で歩くことが少なく、運動不足を感じておりました。
そこでここ最近は週末はゴルフやらバドミントンやらスポーツの秋(というか冬)を満喫していたのです。
今日もバドミントンでも行こうかと思いきや、朝起きてみたら珍しく快晴。一月ぶりくらいに見た太陽を無駄にするわけにはいかないので、早速ガイドブック片手に観光へ。
オランダ北部の大堤防に行こうかとも思ったのですが、せっかく晴れてるんだから南へ行こうと訳のわからない自己説得を行い、南へ。
南にはMaastrichtというきれいな街もあるのですが、これまたせっかくだからもっと遠くへと。そうするとベルギーになってしまうのですが、ベルギーには前に行ったAntwarpen以外に行ってみたい街が3つほど。
Bruxelles, Brugge, Dinantです。この中で一番行ってみたいのDinantなのですが、如何せん遠い。。。フランスの国境付近まで南下しなければならず、今日は断念。
Bruxellesはいつか行く機会があるだろうと思い、今日はBruggeへ。ちなみに英語読みだと"ブルージュ"。ブルジョアな響きですね。オランダ語だと、、、カタカナでは表せません。。。強いて言うなら"ブルラッハ"でしょうか。
ところがこれが間違った選択だったようで、道々どんどん天気が悪くなる。。。途中大雨が降り出してもう帰ろうかとも思いましたが、片道300kmあるうちの180km程度まで来ていたので引き返すのも馬鹿らしいなと。
ここはテンションを上げていこうと、選んだBGMはワーグナーのワルキューレ。出撃したくなりました。実際街に着いてみると、曲とは正反対の落ち着いたきれいな街並みでした。どちらかと言えば悲愴・第2楽章でしょうか。

↑Bruggeの街並みと奥にそびえる鐘楼。といっても88mしかありませんが。

↑その鐘楼から見下ろしたBruggeの街並み。うーん、もやーっと。ちなみにこの街並みが世界遺産です。

↑マルクト広場の店
こういうところに来ると、ヨーロッパにいるんだなと実感します。
マイノリティリポート
オランダはどうしてしまったのか、この前の土曜日からずっと晴天が続いています。
気温は下がってきて10℃くらいなのですが、とりあえず雲一つない天気が3日続いています。
オランダ人に言わすともう来年までこんな天気はこないそうな。。
朝出勤して日本人の上司が今日休みだと思い出したのが9時頃。
そういえば今日日本が休日だと気づいたのが9時15分頃。
こんなに天気がいいと仕事してるのが勿体なく感じ始めたのが午前9時半頃。
まあ、日本休みで暇だし、いいよね?と思い始めたのが10時頃。
そんなわけで会社を抜け出し、隣国ベルギーはアントワープへ行ってきました。
隣国と行っても、2時間も車で走れば着いてしまいます。
せっかくなので一旦帰宅し、私服に着替えて出発。
なんかベルギー、全然オランダよりいいんですけど。
街並みはすごくきれいだし、食べ物もビールも美味しいし。特にムール貝はほんとに美味しかった。
そしてなんと言っても女性が細くてとてもきれい。なんで隣のオランダとこんなに違うのか。。。
交通のインフラとか、全体の雰囲気ではオランダの方が圧倒的に洗練されているんですが、
ベルギーは古き良き時代を感じられる欧州という感じです。
そしてなんと言ってもアジア人が全くいない。アントワープなんて観光で寄る人もいないんでしょう。
5~6時間ほどうろうろしましたが、アジア人は5人も見なかった気がします。
周りにこれだけアジア人がいない状況は初めてかも知れません。
バンクーバーのときは、周りを見渡すまでもなく韓国人・日本人が目や耳につきましたので。。
でも、これって意外と重要だったことに気づきました。落ち着き具合が全然違います。
見渡す限り白人という状況は、ちょっとだけ怖かったですが欧州に来たという雰囲気を存分に味わえました。
それでも帰りの車からアムステルダムの街並みが見えたとき、妙に安心してしまいます。
やっぱりオランダはオランダで住みやすいと実感した一日でもありました。

↑市庁舎前の広場から見上げたノートルダム大寺院

↑町中から見上げたノートルダム大寺院

↑Centraal Station
気温は下がってきて10℃くらいなのですが、とりあえず雲一つない天気が3日続いています。
オランダ人に言わすともう来年までこんな天気はこないそうな。。
朝出勤して日本人の上司が今日休みだと思い出したのが9時頃。
そういえば今日日本が休日だと気づいたのが9時15分頃。
こんなに天気がいいと仕事してるのが勿体なく感じ始めたのが午前9時半頃。
まあ、日本休みで暇だし、いいよね?と思い始めたのが10時頃。
そんなわけで会社を抜け出し、隣国ベルギーはアントワープへ行ってきました。
隣国と行っても、2時間も車で走れば着いてしまいます。
せっかくなので一旦帰宅し、私服に着替えて出発。
なんかベルギー、全然オランダよりいいんですけど。
街並みはすごくきれいだし、食べ物もビールも美味しいし。特にムール貝はほんとに美味しかった。
そしてなんと言っても女性が細くてとてもきれい。なんで隣のオランダとこんなに違うのか。。。
交通のインフラとか、全体の雰囲気ではオランダの方が圧倒的に洗練されているんですが、
ベルギーは古き良き時代を感じられる欧州という感じです。
そしてなんと言ってもアジア人が全くいない。アントワープなんて観光で寄る人もいないんでしょう。
5~6時間ほどうろうろしましたが、アジア人は5人も見なかった気がします。
周りにこれだけアジア人がいない状況は初めてかも知れません。
バンクーバーのときは、周りを見渡すまでもなく韓国人・日本人が目や耳につきましたので。。
でも、これって意外と重要だったことに気づきました。落ち着き具合が全然違います。
見渡す限り白人という状況は、ちょっとだけ怖かったですが欧州に来たという雰囲気を存分に味わえました。
それでも帰りの車からアムステルダムの街並みが見えたとき、妙に安心してしまいます。
やっぱりオランダはオランダで住みやすいと実感した一日でもありました。

↑市庁舎前の広場から見上げたノートルダム大寺院

↑町中から見上げたノートルダム大寺院

↑Centraal Station
定番
若干単語の使い方が間違っているかもしれませんが、この国にはこれ!っていう定番的なものがどこの国にもあると思います。定番がいくつもある国もあれば、少ししかない国もあるかもしれません。
たとえばお隣韓国を思い浮かべるとき、何を思い浮かべるでしょうか。
ある人はキムチでしょうし、ある人は独特のハングルかもしれません。はたまた韓流スターから、深い政治問題などを連想する方もいると思います。
ちなみに外人から見た"日本"の定番No.1はなんでしょうか。
多分寿司でしょうね。本気で日本人は毎日寿司を食べてると思ってる外人を何人も見てきましたから。なんか体まで生臭くなりそうですね。
何でこんな話をしたかというと、今日はオランダの定番的な場所へ行ってきたからです。
オランダの定番は何でしょうか。チューリップ?サッカー?
個人的にはやはりこれだったんです。


今日はこの時期にしては異常に天気がよかったため、ロッテルダム近くのKinderdijkという風車の名所に行ってきました。車の外気温計も28℃を指すくらいに天気がよく、久々の青空でした。
ちなみに、この地区の風車はユネスコの世界遺産として登録されています。
ところがこの風車、近くで見ると大して感動しません。。。。。
まあ、迫力で訴えると言うよりもリラックスして散歩がてら眺めるのがいいのかもしれません。
名所と行ってもそこはオランダ、ほとんど人がいませんので。
たとえばお隣韓国を思い浮かべるとき、何を思い浮かべるでしょうか。
ある人はキムチでしょうし、ある人は独特のハングルかもしれません。はたまた韓流スターから、深い政治問題などを連想する方もいると思います。
ちなみに外人から見た"日本"の定番No.1はなんでしょうか。
多分寿司でしょうね。本気で日本人は毎日寿司を食べてると思ってる外人を何人も見てきましたから。なんか体まで生臭くなりそうですね。
何でこんな話をしたかというと、今日はオランダの定番的な場所へ行ってきたからです。
オランダの定番は何でしょうか。チューリップ?サッカー?
個人的にはやはりこれだったんです。


今日はこの時期にしては異常に天気がよかったため、ロッテルダム近くのKinderdijkという風車の名所に行ってきました。車の外気温計も28℃を指すくらいに天気がよく、久々の青空でした。
ちなみに、この地区の風車はユネスコの世界遺産として登録されています。
ところがこの風車、近くで見ると大して感動しません。。。。。
まあ、迫力で訴えると言うよりもリラックスして散歩がてら眺めるのがいいのかもしれません。
名所と行ってもそこはオランダ、ほとんど人がいませんので。
オランダの交通事情①

またまた車中からの適当な写真シリーズ。
見づらくて恐縮ですが、仕事帰りの車の中から手持ちのデジカメで撮影した写真です。
何だかわかりますか??
って見ればわかると思いますが、目の前を塞いでるのは道路です。
別に隕石が衝突したとか、テロがあったとか、地震が起きたとかではありません。
道路の下を船が通過するときに橋が跳ね上がるんですね。
ご存じの通りオランダは運河の国なのでこういった類の道路がすごく多いです。
ただ写真のは高速道路で、結構珍しいものだと思います。
橋が上がる上がるとは聞いていたのですが、制限速度120km/hの高速でいきなり跳ね上がられても困るなと思ってたんですよ。
それこそ映画みたいに空飛びそうで。
実際遭遇してわかったんですが、跳ね上がる場合は結構手前から電光掲示板で速度規制が始まるんですね。
100 → 70 → 50 → 踏切みたいな。
写真では見えないんですが、跳ね上がってる橋の手前には踏切みたいなのがあって、橋が上がってる間は車が進入できないようになっています。
適当なイメージなオランダ人でも考えるところはちゃんと考えてるんだなと思いました。そりゃそうか。
