よく知られていることですが、精神分析では
人は不安や傷つくことから自分を守るために
無意識で防衛機制を働かせる
これは誰でもある
例えば、最近アテナがいってた、自分の嫌な部分を相手に投影して相手を叩くとか
嫌いな人にすんごい親切にするとか
酸っぱい葡萄みたいな処理するとか
他のことにエネルギーを使って昇華する
私はこれ結構やるし、勧めてます。
だから、防衛機制が必ずしも悪いことではない。
でも
自分の心を守るために
それで何を得ましたか?
何回も言うけど防衛機制って病ではないよ。
みんなある。
でも、過度に自分を守る人って自分を守ることに必死で周り見えてないの。
自分の心を守るために
人を傷つけて
それで何を得ましたか?
こういう自分への問いかけも時に必要。
アンドロギュノスなんてもろ必要。
アンドロギュノスの女性は本音がなかなかでてこないよね?
で、適当なこと言っちゃう。
傷つきたくないから心にもないこと言う
それで何を得られたのかしら?
悲しみ、苦しみくらいしか得てないよ。
いくら強靭な魂の持ち主のアンドロギュノスだって
傷つきたくないよ
でも、傷つくのも厭わず
何も守ろうとしないで、魂が全裸のつもりでないとうまくいかないんだよね。
厳しいよねー
そうなんです
厳しいんですよ
相当厳しい
きついのがアンドロギュノスなんだよね
甘くないのさ、アンドロギュノス