アンドロギュノスのお話は内面に深く入り込み
自らを変えることが求められます。


私の声を聞き取ってくれる巫女が話しているように

自分の嫌な部分を相手に投影させて
相手を嫌うことはよくあります。
そして、彼に同じことをします。
彼に対して無性に腹が立つ。
それは統合後に彼に伝えてもよいのですが
自分の中に同じものがあると知るのが大事です。
あるのです。
あなたの中に彼と同じものがあるのです。



そして、清濁の清しか皆さん認めたくない
受け入れたくないのもその通りで
みなさんは良い人でいたいんです。
悪人でいたくないんです。
そうでしょ?
だから、今ネットで
少しでも落ち度があると一斉に叩く側に回りますね。
そうしていると自分が良い人として安全地帯にいられるからです。
それは恐れからもきているし、清だけ求めてきた結果です。

自分の濁りを認めてこなかった結果です。


自分の濁りを認め
清だけでないと
自分にも寛容になることです。

何故ここを何度もいうかというと
みなさんはこれだけ私たちがはなしていても
清濁合わせ持つことが難しいのです。
神道系の影響が強いのでしょうか?私はよくわかりませんが、徹底的にうちなる濁りを嫌がります。

清に縋ってきたから
それが本当の自分だと錯覚している方が大勢います。
いい人がやめられないんです。
そうなると、本来の自分はみつけてもらえなくて泣いています。
表にも出てこられず
見つけてもらえず
認められず
いなかったものとされてる。
それも自分自身に。

本当の自分をそんなふうに扱ってるとしたらあなたはどうですか?
幸せですか?

でも、そんな方がどんなに多いことか…
アンドロギュノスの中にもいますよ。

それに気づかず
内面に向かわないので
同じ失敗を繰り返します

そうなると
内面や状況、状態が意識化されて外からやってきます
自分自身が自分自身に突きつけるために

彼とのことばかりかなにもかもうまくいかない
運が悪い
どうも失敗ばかり
そんな感想を持つだけで
相変わらず内面に気づかず
私のメッセージを単なる面白い読み物と消費するだけの存在になっているのです。


ただ、そこで
気づくことでそれらを打開することができます



みなさん
私は地上で肉体を持った時
アテナと呼ばれた時も
日本で生まれた時も
そのほかの地に生まれた時も全てこれらをクリアしています。
その上でのアテナとしての活躍があるのです。
これは基礎の基礎です。土台にすぎません。

私は土台をずっと話しています。


向き合うことをしてきていない人からすると
とんでもなく大変だと感じるでしょう。
しかし、これを土台としてアンドロギュノスは生きていくのです