私アテナのメッセージ
有益ではあるが
内容はとても厳しいものであるとみなさんからそう評価されてると私自身もわかっています。

みなさんも厳しいと感じているでしょう。
なぜなら私のメッセージは
向き合うことをいつも話すからです。

自分と向き合うのは辛く大変ですよね?
私もわかってますよ。
みたくない醜い自分の内面を見なくてはならない。
だって、自分は正しく素晴らしい善でありたいから。
そうではないですか?
自分の内面を見なくてすむなら見たくない
向き合わなくて済むなら向き合わない

実際、ほとんどの方が向き合わず人生を終えます。

それをみなさんは見てるから
「なーんだ。向き合わなくても人生なんとかいきていけるじゃないか」
「どうってことないじゃないか」
「アテナがうるさくいうけど大丈夫じゃないか」
そう思うのでしょう。


私はこれについて二つ言えます。

一つ目は、巫女も話していましたが
自分と向き合うのは大変、やりたくない
或いは避ける
やらずにすんでる人は
人生でどん底を味わってない方なのです。
その意味で幸せな方です。

どん底を味わった人は
自分と向き合わざるを得ません。
自分はどう生きるのか
どうあればいいのか
或いは今まで何を見てかたのか?
物事をどう受け取ってきてこれからどうすればいいのか
この辺りを全て向き合わされることになります。

これは確かにしんどいかもしれません。
既にどん底にいて
そこから向き合うのは大変です。

その上で二つ目
向き合わなかった人たちが私たちの世界に来た時
なんというかご存知ですか?

なんで向き合えと教えてくれなかったんだ
言ってくれればよかったのに

みなさん、十中八九そういうんです。

でも、私たちはどんな方にも向き合えるようヒントを常に与えています。
ですから、ヒントをみなさんはうけとっています。
でも、それをどう活かすかはみなさん次第です。
こちらにきて文句を言う方はヒントを活かしてないのです。


私のメッセージはかなり厳しいでしょう。
ふわふわとしたお話のほうがウケがいいのは知っています。
みなさんを褒め、気持ち良い状態にした方が私を慕ってくれる方が多いでしょうし、ブログ人気も上がるでしょう。

しかし、私は地上だけの話はしません。
こちらに来て後悔している方が大勢いるからです。
私はその視点で話しています。

むしろ、私の話を全く厳しく感じず、むしろあまいのではないか?という人もいます。

向き合い尽くした人はそのような感想になることが多い傾向にあります。


どん底にいる時
あなたは素晴らしい
あなたはなんでもできる
と褒められても心に響きませんね。

私のメッセージはどん底にいる方に有効で
どん底にいない方には単に厳しいことしか言わないラケダイモニオンのような物言いをするだけの刺々しい知性の女神アテナとしてしか映るかもしれません。