さて、ちょっと面白い話しましょうかね

いっつもアテナがアンドロギュノス〜アンドロギュノス〜って言っててつまんない!って人がいるかもしれないね
たまには違う話聞きたいんじゃないかい?


てことで、話します

みなさんエクスタシーって知ってるでしょ?
多くの人は
理系の人ったら!いやらしい言葉を堂々と!
やだ!
ってとる人いるかもしれませんが、ちょっとまってね。

エクスタシーは恍惚という意味になってますけど
元々はギリシア語です。
今巫女がギリシア語勉強中で頑張ってますけど
そのギリシア語由来です
ギリシア語っていろんな言葉の元になってるんですね。
そういう意味で非常に大事な言語なんですよ。
だから昔の偉人たちはギリシア語勉強したんです。


エクスタシーはギリシア語で、はい、なんていうの?

Έκστασις

エクスタシスね。
これは
エク 外へ
スタシス 立つこと
だから、外へ立つことなんです。

え?恍惚と全然関係ない?!あれ?

そうなりますねー

外へ立つって
家の外にたっても恍惚感じませんよね?
外で絶景が見えたとしても
外に美味しそうな食べ物売ってるお店があっても恍惚にはならないね。

これはね
「何が外へ立つのか」
って考えるといいんです。


みなさんの肉体の中に
一応、魂があります。
魂の中に肉体があるという考えもあるけど
わからなくなるので
肉体の中に魂があるとしておきますね。

いきながらにして
肉体から魂がぬける
脱魂っていうんですけど
これが本来のエクスタシー
エクスタシスなんです。


魂が肉体離れて好きにあちこちいったり
自由にしてる姿がエクスタシーなんです。

だから、「そとへ」というのは魂が肉体を抜け出して「外へ」ということの「外へ」なんです。
家の外じゃないんですよ。





更に、プラトンはソクラテスに
何かを純粋にみようとしたら魂そのものでそれを見なければならない
って言わせてます。

これは僕たちも言い方変えて言ってますでしょ?

本質を見ろ、見極めろとか同じことです。

魂で見ろってことは
神の視点になれってことですよ。
肉体があるとどうしても肉体のフィルターかかって魂で見ること難しいんです。
もちろん、脱魂なんて簡単にできませんけど
魂でよくみて見極めなさいよって僕たちいいますね。
ソクラテスがいったことと同じです。


それから、巫女が時々話す
プロティノスね。
みなさんあんまり興味ないでしょうけど
この人日本に生まれてたんです。
プロティノスも日本に生まれた時どちらも
エクスタシスの状態になったことあるんですよ。
脱魂して一なるものとの合一
我々の言葉ではその言い方しませんけど
大きなるものと完全に一体化する体験をしてます。

じゃないと、流出説はとけません。

ただ、誰にでも体験できるわけじゃないんですよ。

みなさん、僕がこの系統の話すると「私も!」「俺も!」っていう人出てくるけど、勘違いです。
滅多にいません。
地球500億魂の中でも1割いきませんよ。

それができてたら
とっくに自分で法を説いて展開させてます。




ところでみなさん
目に見えない世界から言葉を受け取る巫女とか霊能者と言われる人が
脱魂して受け取ってるのか
憑依して受け取ってるのか
気になりませんか?

どちらもあります。

一説には脱魂タイプのほうこそシャーマンであると言われてます。
僕も近い意見です。
でも、脱魂するシャーマンはあんまりいません。
脱魂と憑依と半々の人もいるし、憑依だけの人もいます。

じゃ、僕の声を今受け取ってる巫女はどうなんだ?
こいつは出来が悪そうだから憑依タイプか?ってみなさん思うでしょ?
(笑う)

この巫女はね
半々ですよ。
完全に脱魂する場合もあります。
脱魂すると自分がメッセージ下ろしてるのに
どんな内容か覚えてないんです。
憑依の時は案外おぼえてますね。

それに憑依タイプだから不出来ってわけでもありませんからそこは間違えないようにしてくださいね。


Εκστασις は
ソクラテスもなってますし
ニュートン
キュリー夫人もやってますね。
世界的偉人に多いです。


大いなるものと一体化する

何億年先かわかりませんけど、肉体を持ちながらこの体験をみなさんもできるようになるといいですね。
価値観もなにもかにも全てかわりますよ。