第一回?第二回?ヘラ講座終わりました。
ヘラはデルフォイで神託受けてた。
もちろん、アポロン信仰の前ね。
なんでそもそもあんな山の中腹で僻地みたいなとこが神託の地になったのか聞いたら
神に導かれた人があそこに神託所をおいた。
どうもあそこが神聖だったと言うより
土地を教育した??
ヘラ曰く神聖な場所を探すより自分で神託を受けることができる場を作った方がいい。
なんてことない土地が選ばれて、その土地を教育して神聖なエネルギーを発する土地に変えた??
そんなニュアンスのこと言ってました。
だから、あなたもやりなさい、ですって。
私がですか?!
ご冗談を…!
土地と仲良くすることはできますけど、ヘラが言ってるところまではできそうにないよ。
近づけますけども!
でもなあ、仲良くするのと教育するのは全然違うんだよなあ…
そして、ヘラが抱える問題も教えてもらいました。
なにかというと
ヘラが神託うけて
ゼウスがその運用してたんだけど、ゼウスが先に亡くなったから運用する人がいなくなった。
アテナはいるけど、ゼウスとは違うし
アポロンはアテナのような勇ましさはなく内向的。
ヘラがゼウスの代わりの地位についたけどうまくいかなかった。
ヘラは転生輪廻で相手がいつもゼウスではないけど
ヘラが神託受ける→夫に伝える→夫が実行→夫がなくなると国が乱れる
のパターンを多く繰り返してる。
巫女としては誰よりも優秀なんだけど
今まで組んで人がいなくなった後凋落してる。
治めきれてない。
そこですね。
基本的に純粋な巫女は運用は人に任せるからね。
神の声聞くのに精一杯よ。
3回目あるのかどうなのか。
それより「土地を教育する」かー