アテナが転生輪廻の話をしてました。

僕からも少し話します。
少しと言いつつ、僕はいつも話が長くなりますから
なるべく短く話しますね。



自分がいつどこでなにをするか
によって生まれる国や時代が決まります。
その魂が1番成長できる状況を選ぶんです。

それも自分で。

自分でですよ。
だから、自分の人生に文句言えないんですよ。
辛いでしょうけど
自分で選んでるんです。
そこを受け入れてから人生が新たに始まりますね。


さて、自分の魂が1番成長する状況ってどんなかなー?って気になりますね。

だから、いっつも裕福な家庭っていうのは考えにくいね。
でも、毎回貧乏ってことでもなくて貧乏でうまれたから次は裕福に生まれるってこともあります。
それは魂がどう考えるかなんです。


菩薩あたりになるとその選択は変わるんですよ。
魂の傾向あるでしょ?
例えば、僕の声を聞いてくれてる巫女
この人が菩薩かどうか罰として、この人は巫女、神様にお仕えしたり
神の声を聞くということに特化してます。
今世だけじゃなくて
何回もやってます。
だから、得意なんです。
慣れてるんです。
教わらなくてもできるんです。
それがソウルワークだよーってアテナが言ってましたよね。

巫女という仕事を成し遂げたいから、巫女ができる状況を選ぶという転生輪廻の回し方があるんです。

昔は王家とか貴族とか
そういう家に生まれないと巫女になれない時もありましたから、そういう時は王家にうまれるんですよ。
この巫女は何回もありますね。
それでアモンに指摘されたことがあります。
王家にうまれてるんだから
王家の矜持を忘れるなと言われてましたね。

これはひょうたんからコマで、副次的なものです。
巫女をやるのによい状況選んだら王家や祭司の家に生まれることが多くなったという面白い例です。

人によっては
王様やった次は
奴隷で生まれる人もいます。

芸術系はやはりずっと芸術系で生まれることが多いです。
音楽家は親も音楽家ということが多いです。
普通の環境だと音楽家として見出されないことがあるからです。


だから、自分の人生嫌っちゃいけません。
過去世のことを踏まえて今の人生なんです。
文句ばっかりいってたら今世と同じような人生をまた繰り返します。
それも今世より難しくなります。

この言葉を厳しく感じる人もいるでしょう。
でも、それが真実なんですよ。

人はボウフラみたいに自然発生的に生まれてくるもんじゃないんです。
ある程度はみなさん計画してでてきます。


てことで、短く話して終わりにします