アンドロギュノスのお話です


みなさん、過去世のことを思い出してるでしょう。
少なくとも5転生
通常は7〜8
10転生思い出してる人もいるでしょうし、珍しくありません。

それでも、思い出してる濃淡はありますね。
この時代はあんまり思い出してない
この時代は古いがよく思い出す
違いがありますね。

それはあなたの魂にとって関係深い記憶だからです。
それを見つけると何をどうしていいかわかるでしょう。


理系の人も話しておられましたが
今の文化文明において
自分の過去世はわからないようになっています。
なのに、わかる人はそれなりの理由があるのです。
決して自分の過去世をひけらかしたり自慢するために思い出すのではありません。

何がクリアできなかったのか
どんな魂の傾向があるのか
何を求めていたのか
それをよく見てください
彼との関係も大事ですが
あなたの魂は何をどうしたかったのか
どんな傾向があるのか
その視点は大事です。


ある方の過去世は
ある国の酒場の女性でした。
夜の女だったんですね。
歌い手でしたが、あまり人気のない夜の女でした。
それでも夜その店に通う男性たちを楽しませていると思い、誇りを持っていました。
ところが、昼間
その男たちの奥さんや恋人たちがその店に通う男性たちの愚痴を話しているのを聞いてショックを受けるのです。

自分は男性が喜ぶ仕事をしてると思ったが
同性たちはそれで悩んでいる
その視点はなかった

過去世はそういう学びがありましたから
今世は今度家庭に入って
夜の女の愚痴を言う側になりました。

それも学びなのです。


転生が一つの大きな
美しい魂の連続性を示しています。


だからこそ、自分の過去世を他人に聞くのはナンセンスなのです。

アンドロギュノスたちよ
目覚めなさい
このアテナの名のもとにおいて
目覚めよ
アテナの名のもとに集い
成すことをなしなさい