シリーズ「私のお勧め本and子供の頃に読んだ本」


一つ目 豚飼い王子

アンデルセンのお話です

私の感想は
幼い王女は本質も何もわからず、目先のことしか良いと思えない。
それも王女としてかなりまずいけど、そんなふうにしてしまったのは誰?
とそこまで深読みすると
かるくホラーな話になる。

幼い読んだ時は
王女の愚かさに驚いたけど、大人になって読み返すと別視点のでてくる。


二つ目 東海道中膝栗毛

所謂、弥次喜多道中です。

これはとても楽しい。幼稚園から小学校の頃の愛読書でした。
弥次さん喜多さんの珍道中がとにかく面白い。
きんちゃっきりに遭うし
護摩の灰にも遭う。
災難が続く続く。

五右衛門風呂の話もでてくる。これで一気に物語への親近感上がった。
父の実家(今は限界集落??)は五右衛門風呂があり、私は1人で入ったことがある。
幼稚園児の時にだよ?

ドキドキでした。

さらに安倍川がでてくるので父に言って安倍川作ってもらったり。
今でも安倍川は好きで更に私が作る時はきな粉ではなくうぐいす粉にしてます。
安倍川のシーンは人足の話も面白い。

そして、京都ではお寺であるアクシデントが起こる。
京都いくたびにそのお寺行こう行こうと思ってたが結局いってない。

とても面白いお話満載なんだが、大人になって
弥次さん喜多さんがBLの関係だったと聞いて驚いた。
私が読んだのは子供向けの本なのでそんなシーンはもちろんない。

また思い出したら
書きます!