昨日、理系の人から六波羅蜜のこと詳しく話してくれて私は嬉しかったです。
京都へ訪れた時に六波羅蜜寺も行きました。
中に入るといきなりイレブン(十一面観音)が
「やあ」ってお出迎えしてくれます。
あれは良いなあと思いました。
奈良の長谷寺のどどーーんとした巨大イレブンもいいけど
六波羅蜜寺のお出迎えイレブンも我々の視点に立ってくれてそうで良いです。
そういえば、イレブンとはまだ話したことなかった。
私を応援してくれる菩薩ミーティング(懐かしの菩薩ミーティング)にイレブン入ってなかったので話す機会もなく。
今更だけど、何かあったら話してみてメッセージもらうことにします。
※菩薩ミーティングとは
私が巫女をソウルワークと決めたあたり(記憶が朧げ)、夢に勢至( ◠‿◠ )と観音(^∇^)が現れて
2人が司会して
あまたの菩薩を紹介してくれた。
名前を書き記したいが
( ◠‿◠ )はあの性格なので
私が書き記す間を与えず次々と紹介する。
少なくとも15菩薩くらい。多分もっといた。
聞いたことない菩薩名ばっかり。
何故か、司会が
( ◠‿◠ )と(^∇^)なのはわかった。
それから、その菩薩たちがミーティングして私のソウルワークや京都でのことをサポートしてくれた。
神道系じゃないとこがミソ
不安について書こうとしたのに、前置きが長くなってしまった。
多分、人類なら不安を感じたことはあると思う。
当たり前。
これが前提。
だから、不安があってもいい。
不安は危機管理とか状況判断に必要だから不安が悪いわけではない。
でも、まだ起こってないことをあたかも確定事項と決めつけて、その上でどうしようとなっておろおろする。
オロオロするだけならいいけど、不安からの言動だから辻褄合わなかったり
自分や他人に害をなす結果になることもある。
だから、不安が沸いてもあわてず
その不安、本当?
って問いかけてみる
答えを求めなくてよくて
問いかけることで
不安に傾いたのをフラットに戻すことができる。
だって、本当かどうかまだわからないんだから。
不安の通りかもしれないが
不安の通りじゃないかもしれない。
不安との接し方って結構大事で、オーラソーマだと
第二チャクラ、第三チャクラ、黄色オレンジ🟡🟧の問題となる。
不安を完全に無くすことはできなくて
でも、コントロールできれば肝が座って少々のことでは揺らがなくなる。
私は夢でモーゼを見たことあるけど、あの人の不動心には驚愕した。
モーゼの例の「海を割る」少し前で
前に海、横に何十万の人々
後ろにはエジプトの軍団が迫る。
私はモーゼにどうしましょう?!ってアワアワ。
まあ、そうなるよ。
逃げ場がない。
自分1人ならなんとでもなるけど、何十万人の命までどう責任とるのか。
そしたら、落ち着き払ってるモーゼ一言
神を信じるのだ
ええええええ!!
聖書読んだら
ここでめちゃくちゃモーゼもアワアワしてたらしいが
夢の中のモーゼは不動心レベル一劫くらいだった。
モーゼの不動心を見習えという気はないが
肝が座るとモーゼみたいになるよって話。
オーラソーマでいうと
オレンジはショックトラウマという意味がある。
だから、ショックトラウマ癒さないと第二チャクラが安定しないのかな?とも思う。
これは年齢は関係ない。
いろんな経験してるから肝が座る、不安との付き合い方が上手い人もいるが
そもそも不動心が身についてる人もいる
↑と書いてたら
両掌に金粉が。