アンドロギュノスのみなさんへ


みなさんは自分が好きですか?
どれくらい好きですか?


自分が好きで好きでたまらない
自分に惚れぬく
自分をこの上なく愛する

これくらいがアンドロギュノスの女性はよいのです。
あえて言うなら
「正しいアンドロギュノスの女性の姿」です。


もちろん、欠点や直すところがあるかもしれません。
しかし、だからといって自分を好きにならない理由にはならないのです。

では、私アテナはどうかというと…

私も自分が好きです
私自身に誇りを持っていますし、アンドロギュノスのソウルワークは矜持をもって行っております。


もう少し詳しく話しましょう。

みなさんは、私を強く凛々しく雄々しく近寄りがたい存在だと思っていることでしょう。
そのような性格で私のペアの男性から愛されるのか?
怖がられないか?
そんなアテナがアンドロギュノスのことを話せるのか?
そう思っている方もいますね。

それは男性に好かれる女性の基準を持っているからです。

例えば
男性に優しく
気を使い
適度に男性を褒めたり
時に媚びたり
素直に男性の話を聞く
男性を癒し支える

そのような基準から私アテナがたまたま離れているからアテナは愛されているのか?と多くの方は思うのでしょう。

私はそのような基準の中にはおらず
それなのに、私は愛され
自分に誇りさえ持ちます。



私にしかない
気品や誇り
何者にも屈しない強い心
貫く知性
これを持つ私を私は愛します。


私の声を受け取る巫女も 

自分の気持ちを率直に伝え
相手に忖度せず
一切媚びず
彼を理想化せず
ダメなことはダメとはっきり申せる
そして、それを踏まえて濃厚な愛を示す

な部分を彼女は愛しています。
男らしくてカッコよくて自分に惚れそうと言ってました。


無条件で自分を愛してください。
それが本来の姿であり
自分を無条件で愛することは彼を無条件で愛することとイコールだからです。

彼は無条件で愛せるが
自分は無条件では愛せないはあり得ません。