最近急に始まった「壁」シリーズ。

今日は「母親の壁」です。

何回も書いてるけど
アンドロギュノスの女性のほぼ全員と言ってもいいけど、母親との問題抱えてます。
ママと仲良いんです
一卵性親子ですって人でアンドロギュノスって人みたことない。
稀にいるかもしれないが
私は会ったことない。

アンドロギュノスの女性にとって母親って女性性の象徴だから
やはりクリアしておきたい問題であり壁。

私もたまに書いてるけど
うちの母は毒親。
頭のてっぺんから爪先に至るまで私の身体の部位全部貶すし
なにかというとバカだなんだかんだ言われたんだよね。

今はどうかと言うと
ゆるしたよ。
それは私のためにゆるした。
別に母をゆるしたわけじゃなくて自分の中の問題としての話ね。
ここのニュアンスが難しい。
母自身をゆるしたわけじゃなくて母が私にかけた言葉をゆるしたって感じかな。
今でも母はむかつくことかなり多いけど
昔みたいに恨むってことはしてない。


同性親との葛藤って根深くて、人によっては医療頼った方がいい場合もある。
でも、アンドロギュノスは自分で取り組んで自分でできてるね。
やっぱり強いよ。

だからって頑なに病院にいかない!って決めることでもない。

心の病院いって楽になるならその方がいい。

アンドロギュノスではないけど
自分だって自分のことわからないのに医者がわかるわけないとか
あの程度の者に診てもらう自分じゃないとか
宣った人2人いたけど
なかなか香ばしい人でしたわ。



私のやり方はあんまり応用できないから
書いてもいいけどさんこうにならない。
私の性格がこれだからできたこと。

人それぞれの「母親の壁」の乗り越え方あると思う。

あ、アテナから急にきた


自分は特に素晴らしい
自分が特別に選ばれたと思わなように。
人は皆なんらかの形で選ばれ優れているのだから