アンドロギュノスのお話です


アンドロギュノスには深い闇がたくさんあります。
一つではありません。


大きな傷として

意に反して引き離された

これがアンドロギュノスは必ずあります。
つまり、相手を失うことに対してとてつもない恐れがあるのです。
過去世を思い出してないアンドロギュノスの男性もその気持ちだけはあります。

肉体を持つたびに2人は引き離されて来たからです。



だから、今世もおかしな「保険」をかけてしまいます。

失う前提の態度をしてきたり
失うから近づかないだとか
離れてしまった時のショックがいやだから
相手は自分を好きではないという設定にしておこうなどなど。

アンドロギュノスは拗らせますね。

でも、それを越えなくてはなりません。

今世は失うことはない。
だから、相手を心から信頼し愛していい
それを自分に許す

これはアンドロギュノスにはとてつもない壁です。

アンドロギュノスの相手ではない過去の恋人にはできたかもしれませんが
アンドロギュノスの相手には苦労します。


アンドロギュノスなら
何があっても向こうの気持ちが離れることはありません。

これはアンドロギュノスの相手がどうこうではなく
自分の問題ですね。
アンドロギュノスの女性が腰を据えれば彼もそうなります。


では、ここで巫女の過去世の歌を皆さんにシェアします


結びおきし袂だに
見ぬ花薄 
かるとも枯れじ(かるは離れるの漢字)
君が解かずは

簡単にいうと

あなたと結んだ縁は
あなたが解かない限り
決して私の心はあなたから離れません

このような意味です

これがアンドロギュノスの心です。

アンドロギュノスのみなさん、強くあってくださいね
弱々しくてはアンドロギュノスとして発揮できませんよ。