アンドロギュノスは「お試し」が雨霰のように降ってくる。
一つクリアできたかな?
成長したかな?と感じた途端、復習という名のお試しがくる。
クリアできたことが身についてるか
学校以上にスパルタで試される。
よくあるのが
友達からの伝聞、情報
特に、自分にとってよくない情報を聞かせてきた時の「自分はどうあるか」
これはアンドロギュノスはよくある。
アンドロギュノスなら必ずあるのでは?というくらいある。
彼が浮気してるとか
女性と手を繋いで歩いてたのを見たとか
そんな情報入れてくる人いる。
嫌なこと聞かされて心揺らぐよね。
気分悪くなるよね。
それがある意味、答え。
例え、友達であっても人を気分悪くさせる情報持ってくるのってどうなのかってこと。
真実だから全部相手に伝えていいわけでもない。
通常はっきりいう私もそこは選別する。
私なら女性に伝える前に男に聞く。
そっちが先では?
いたずらに女性を動揺させるようなことを伝えない。
私は第三者だったけど
まさにこれと同じことに遭遇したことがある。
Aさんの彼氏が他の女性と手を繋いでるのをみたBさんはAさんにそれを
言いたくてたまらない
Aさんにとって自分は価値のある人間だとその情報を使って示したいような雰囲気があった。
距離感や人との関わりがどこかおかしい。
こんな人もいる。
それにそんなこと言う人、友達なのか?
伝えるとしても伝え方がある。
とても難しい。
だから、私は女性には言わない。彼氏の方に言う
自分に嫌な情報入れてくる人が出てくるが
一歩引いてその情報見た方がいい。
どんなつもりで自分に訊かせるのか?
優しさや愛がその人にあるのか?
単に自分を動揺させたいからなのか?
自分をコントロールしたいからなのか?
その方向でのお試しも入るが、そもそもこのお試しって
他人になんと言われようが彼を完全に信じてるかのお試し
ショックはショックでいい。
感情だから。
でも、嫌な情報聞かせる人はなんだろう?とか
彼に聞くまでこれは信じないとか
彼を信じてるからこの情報は信じないとか
完全に肝が座るまで何度も試される。
それは生きてる人間からも果ては夢の中でも試される。
オチオチ寝てられない。
だから、キツい。
どんないい友達であっても
伝聞は気をつけて。
惑わされないで、アンドロギュノス。