アンドロギュノスのお話です
捨てて捨てていくと
だんだん「焦らなく」なります。
自分の正しさを声高に主張することなく
自分の外側の様子を見て
私はどうしたらいい?と
合わせることもなく
自分が自分でいることに徹する
それが無理せず
自然とできている
常に自分の中心にいて
動く時は自分の芯から動く
だからといって
我儘であるとか
独善的であるとか
そういうわけではありません
力が抜け
シンプルになるのです
みなさん、そうなってますか?
自分に戻ってますか?
自分が何者かわかってないと自分に戻れませんね?
自分が何者かわかってますか?
私はいいました。
アンドロギュノスは単なる可愛らしい恋物語ではない、と。
地獄の底を舐めるが如く
辛く苦しい過程を1人で進みます。
魂の胆力が試される物語です