アンドロギュノスのお話です
アンドロギュノスは
彼とどうこうなる物語ではありません。
捨てて捨てて
捨て切って
自分を取り戻す物語です
アンドロギュノスとの向き合いやソウルワークを通じて、どんどん自分を取り戻していくのですが
みなさん無意識のうちに
自分を装っています。
装うのがダメとか
いけないとか
そういうことではありません。
地上でいきているなら
まっさらな自分で生きるより鎧のように自分を装う一枚の「常識」を纏った方がいいのです。
でも、アンドロギュノスは
その一枚でさえ
脱ぎ捨てることをさせられます。
いや、自ら脱ぐ時が来ます。
きっと私がそう話しても
どれがその「一枚」なのかわからないでしょう。
だからこそ、脱ぐのが難しいのです。
そして、ここぞという時にしか脱げないのです。
そこに至るまで
長い長い道のりがあります。
どうかその道をゆっくりと歩んできてくださいね