アンドロギュノスのお話です。

巫女が今
「彼の未処理の感情を請け負うな」と話しました。

その通りです。

ですから、私は
精神的自立と自他境界をはっきりさせましょうとお話ししてきました。
いくらアンドロギュノス
一つの魂をふたつに分けた存在であっても
境界を曖昧にしていい理由にはなりません。

彼に嫌なことは嫌だと言えない方が多いのです。

巫女は我が強く
みなさんからすると
強烈に感じ、拒絶する人もいますが
境界線をはっきりさせ精神的に自立するという面では大変良いのです。

みなさん、何故彼にいえないのか考えなくてはなりません。


彼に嫌われるからですか?
嫌がられるからですか?
彼のいう通りにしないと
彼が離れるかもしれないと心配だからですか?

それは通常の恋人に対しての対応としても大変な悪手です。

彼に精神的に依存せず
彼に依存させず
お互い精神的に自立の果てのアンドロギュノスです。