アンドロギュノスのお話です。
といってもこれから話すことはアンドロギュノスであってもなくても重要なことです。
自分を受け入れることに難儀している方が多いようです。
アマテラスが女性は受容であるとお話ししてくれたのでそちらも読んでいただくとともに
今一度、自分を受け入れることで全てが始まると知っていただきたいのです。
多くの方は愛という時
条件付きの愛が前提です。
何かしないと愛されない
何か持ってないと愛されない
或いは、相手に対して
〜をもってるから愛する
〜だから好き
という条件で愛を決める場合があります。
それはその人ではなく
持っているものが好きなだけで、同じものを持っていれば別の人でもいいのです。
一億持ってる人が好きと豪語し、実際につきあってはみたものの
10億ある男が現れたら10億の男に流れる女性もいます。
条件をつけ
それを愛と呼んでいるのです。
私は地上でそのようなことをたくさん見て参りました。
それは私が生まれた古代ギリシアでもそうでした。
人はあまり変わってないのです。
ただ、アンドロギュノスの場合、相手がどんなスキルがあろうがなかろうが
相手よりよいスキルを持ってる人が現れても
アンドロギュノスの相手しか愛せません。
もう一人の自分が現れたら他の人を愛せないし
スキル、条件などどうでも良くなるのです。
しかし、アンドロギュノスであっても
自分自身を受け入れ愛せてないと
自分が自分に接しているのと同じような態度を相手は見せてきます。
自分で自分を大切にしていれば、相手は大切にしてくれますが
自分が自分を受け入れないなら
相手も受け入れてくれませんし
自分が向き合うことをせず外側にばかりかまけていたら相手も同じ状態になります。
では、自分を受け入れるにはどうしたらいいか?
何度も語られ
言い尽くされてますが
改めて話しますと
今できうる限りでよいので
自分を幸せにする。
そして、脳の中にいる
自分を批判する声に耳を傾けない、乗っ取られない
これでよいのです。
これでかなり自分を受け入れることができるようになります。
宇宙で一番価値があるあなたといっても
受け入れられないでしょうし、壮大な話をしても観覧するだけなので
まずはすぐにできることとして二つを挙げました。
私は自分を批判する声に耳を傾けないのを特に重視します。
自分はダメだとか
自分はブスだとか
否定的なセリフに共感しないことです。
なにも良いことを自分に齎しません。
ラクシュミーが大変困惑しているのですが
一重だから整形したいという悩みが多いのです。
非常にラクシュミーは困惑しています。
美とはそういうものなのでしょうか?
続きはまたお話しします