これは胡散臭く
スピリチュアルな話ではない
真摯に神と向き合い
無心で神のために働けば
神からの豊かな恩恵は自然と受けとることができる
それは最初
地上的な豊かさではないことが多い
しかし
だんだん目に見えて
これは神のありがたい恩恵だと気づく
神のために働くなど
なんの頼りもなく
なんの見返りもなく
なんの楽しみもなく
なんの良いことがない
そんなことをして
何になるのかと
思うならば
それはあらゆる物に対して
目を開いていないと言える
我がと神の間に開きがあるからそのようなことが言える
自分と神が別物であると思うからどうでもいいと思うのだ
ならば、この世界が
神の身体の中だとすると
どうなるのか
それを意識せずして
どう地上で人として生きるのか
と神道の神の一柱のカミムスビとして問いかける
一方で、このカミムスビが
寸分の狂いもなく導く
と言ったことを忘れ
己が勝手に振る舞い
自滅してるのもいる
故に、そんなに迷うなら
何をしていいかわからないなら
無心に
ひたすらに
神のために働け
さすれば
大きな迷いもなく
小さな我が入ることもない
みなもよく知る
アマテラスも
どこにいようとも
神のために働く
神のために心を痛め
神のために泣く
この国の主祭神のアマテラスと足並みを揃えれば
ふわりと柔らかく
彼女のエネルギーに包まれ
同じ質のものとして
存在できる
だから、私はいう
神のために働け
無心で働け