アンドロギュノスのお話です。
アンドロギュノスの彼のどこが好きかわからないというアンドロギュノスの女性は多いでしょう。
アンドロギュノスはそういうものです。
それでよいのです。
理由などありません。
例え、彼よりスペックがよい人が現れても
心を動かされることは皆無です。
スペックで彼が好きなわけではないから。
理由なく自分で自分を好きなように
理由なく彼も好き
そうではないですか?
アンドロギュノスだと名乗っているのに
彼のこんなスペックが好きで高スペック持ちが現れると心が揺らぐなんてことはありませんよね。
自分以外の人が現れ
高スペックであっても
その人を自分のように好きになるわけがありません。
それはわかるでしょう?
ならば、彼に対してもそうなるはずです。
アンドロギュノスとは魂を二つに割ったもの。
換えなどきくはずがありません。
更に、自分を好きになればなるほど彼を好きになれます。
アンドロギュノスですから。
そこがわからないと
通常の恋人のような感覚
通常の恋人のような扱い
通常の恋人のような心持ち
でいてしまうのです。
アンドロギュノスならわかってると思いますが
自分に対しての扱いの結果そのものが彼の自分に対しての扱いになっています。
だから、自愛してください
自分を大切にとよくいうのです。
アンドロギュノスは時に
彼を蛇蝎の如く嫌い憎むこともあります。
それは通過点としてあります。
好き好き❤️愛してる💕に終始しているアンドロギュノスなどいません。
だからといって離れるわけでもなく
縁を切るわけでもなく
彼の前から姿を消すわけでもなく
好きな気持ちは依然としてあります。
アンドロギュノスはいろんな感情があり
変化があり
己の有り様と向き合う存在なのです。