以前から言うように私
イタリア語が多少わかります。
イタリア語が少しわかるとラテン語も少しわかります。
そのラテン語。
英語はフランス語語源、ラテン語語源とかいろんなところから持ってきてる。
Culture もそうで
イタリア語のculturaも同じくラテン語の
Colere 耕すとか育てるとかそんな意味になる言葉が語源。
農業は
Agri(agre)+culture
土地、畑+耕す
だから農業になるのね。
心を耕すと文化
Culture になる。
どうも人の手を加えると進化するとかものになる
そんな概念があるみたいね
ところが神道は違う。
人の手を加えてなんだかんだとはしてなくて
余計なものを取り除いて本来に戻す
そんなとこかな。
正反対なところが面白い。
それこそ文化観が違う。
言葉は文化って言われてるけど、本当だよね。
Culture からどんなふうにものを捉えてるかよくわかる。
大袈裟に飛躍していうなら
耕してこちらの都合のよい状態にする側と
望ましく変えるのではなく
本来のままにさせたいから余計なものを取り除くという側
これだけ全てを括ることはできないけど
文化 cultureだけでも随分と違うことがわかるね。
さあ、この違いをどう統合していくか…
私の守備範囲内でまずはやってみる