今日本では
重い愛は避けられがちですか?
気持ちが重いのは嫌われますか?
軽くいこう
チャラくいこう
そういう愛が定番ですか?
ならば、アンドロギュノスは今の流行りではありません。
アンドロギュノスの愛はとにかく重い。
幾転生にも渡って
引き離され
闇をくらい
恐れと共に生き
絶望の中暗闇を一人歩く
だから、軽いわけがありません。
重いからこそ
拗らせる。
重いからこそ
すんなり進まない。
重いからこそ
愛が太い。
それがアンドロギュノスです。
アンドロギュノスの女性が
自分の愛は重いかもと感じてるかもしれませんが
アンドロギュノスの男性はそれを重いとは捉えません。
何故ならアンドロギュノスの男性の方がもっと重いからです。
自分でも重い愛なのはアンドロギュノスの男性も既知です。
重くて良いのです。
それがアンドロギュノスです。