地球は宇宙広さといえどはっきりした愛の星です。

そんなふうには見えないかもしれませんが
愛の星に間違いありません。

だからこそ、みなさんはこんなにも愛に悩んでいるのでしょう。


私の声を受け取ってくれる女性が
期待
嫉妬
必要性はいらないのでは?話してますね。
でも、地上にいきる人間ならば期待もする
嫉妬もする
必要に感じる時もある
そうも話しています。



人の心は複雑で時に興味深いもので
人は自分が愛した人を失いたくないと思うのです。
自分以外の人に心奪われたくないのです。
つまり、恐れがあるのです。

ですから、相手を支配しようとする
あなたが必要だといって繋ぎ止める
本当は純粋に愛したいのに恐れから愛ではないものを使って相手を愛そうとします。



みなさんの心の中には恐れがあるのです。

自分の中に恐れがあることをぜひ認めてください。

これは地上にいきてるものなら誰でもあるといっていいでしょう。
お釈迦さまはそれをよく知っていましたから
あのような教えを説いたのです。


でも、私はそのようなものを駆使して愛することも
また、神が学べと言ってる「愛」の一側面でもあるでしょう。

愛でないものも愛であるからです。

しかし、私は
それは愛か?
相手を支配してないか?
自分の思い通りにしようとしてないか?
自分を相手に投影して
相手を叩いてないか?
それが愛か?

そう自分に問いかけてみてくださいというしかありません。

愛に悩むならば。