日本人は小さきものを好むと私は話しました。

例えば、短歌、俳句がそうですね。

五◦七◦五◦七◦七

短歌ですね。大変短くちいさい。

さらに
俳句は
五◦七◦五
その上、季語も加えるので今も言葉も集約されます。

これが美しいと言われます。

何百年も言葉を小さくして人の心や情景を表し味わってきたのが日本人です。

私はこのような部分に
日本らしさを感じますし
簡素であるが
品があり美しいという
まさにアマテラスがおわす
あの伊勢を思い出すのです