日本の皆さん

私たち一人ひとりの心は神と繋がっています。
ですから、神と共に生きることは容易いことなのです。
でも、みなさんは忘れてしまいますね。
忘れてしまって
不調和なことをしでかしてしまいます。

それはよくあることです。

だれにでもあることです。


そして、注目してほしいのは神と繋がっていることを失念しているだけだということです。

自然の中に身に置き
目に映るもの
目に映らないもの
含めて
全てを「感じ」た時
己もこの中の調和した孫策の一部であると実感できるでしょう。

私たち神道系の神々は

みなさんの中にある
善性というのでしょうか
神性というのでしょうか
そのようなものが見ていますので
それを取り戻してね
思い出してね
というだけなのです。

悪人であると断罪したり
攻めたり
追いやったり
ということはしません。

スサ( ˇ෴ˇ )は追放されましたが
スサも悪人だから出ていけと言われたわけではないのです。
スサの状態では、アマテラスたちといられないので他の場へ行きなさい
あるいは、場を変えて整えてきなさい
ということなだけです。

スサはその後、他の土地へ行き、八岐大蛇を倒したりクシナダを娶ったり
大活躍しました。

こういうこともあります。
我々は決してスサ( ˇ෴ˇ )を追放はしておりません。

今も仲良く神道の仲間として協力し合ってます。



神道というのは
そういうやり方なのです。


今の日本はどうでしょうか?

私は憂うるところです。
日本の心が忘れられると
この土地は日本で亡くなってしまうかもしれません。

この土地あっての日本ですが、土地があってもそこに住む方々のエネルギーが日本の心を持ち合わせていなければ、日本ではなくなってしまうでしょう。

神道系の私たちも
天界にある神道の「村」を地上に下すために
日夜奔走しています。

それは、ニニギや他の神道の神から聞いておられることでしょう。

神道の神々だけではできないのです。
みなさん一人一人で作り上げていくものです。

どうか共に作っていきましょう。