Nobody expects the
Spanish Inquisition!
ここは聞き取れます。
Our chief weapon is
surprise.
Surprise and fear
Fear and surprise
ここもわかります。
Our two weapons are
fear and surprise…
and ruthless efficiency.
まだいける。
意味もとれる(💦)
ここからが本番
Our three weapons are
fear and surprise and ruthless efficiency
さあここから…
And ❌❌❌❌❌❌ to the
Pope.
は?なんつってんの?
は?
英語?英語なの?
何回聞いても
あなんだぁなちごらでぼーしょん
でしかない。
それにしか聞こえない。
でぼーしょんはdevotion なはず。
あとは、さっぱり…
Monty Python のスクリプト本(むかーしイギリスAmazonにて購入)
によると
And an almost fanatical devotion to the Pope.
は?
いってないだろ💢
どこがどうなってこう聞こえてるわけ?
何万回と聞きました。まじで聞きました。
そしたら、急に聞き取れたんです!!
And an almost が急に聞き取れ、遅れてfanaticalが聞き取れました!
fanaticalはなんで聞き取れないかもわかりました。
Fanatical は日本語だと
「ふぁなてぃかる」なんだけど
「ふぁ」は「f」で母音は曖昧母音だしnaにアクセントがあるから
fffffの風のみ。
まさに🌬️
🌬️
その上、fanatical のfを言う時のラブリーな赤いおじさんは身体を上に上げてるんだよね。それでfの発音してるの気がついた。
いやー…長年のパイソニアンとしては歓喜ですよ。
我が耳でききとれたことの幸せ。
さて、私が勝手に歓喜して愉悦に浸ってても仕方ないので、なにがモンティパイソンとハリーポッターとつながるのかと言うと
これからキラーバニー
人を襲う兎(そこは一旦置いとくwww)に聖なる手榴弾を投げる前にめっちゃうだうだうだうだうだうだ
この手榴弾はカウントダウン3で投げる。
2では足りない。
4はダメだ。5は論外。
2を数えて3をいうならいい
とかとかいうの。
では、いざ投げるタイミングは?
まあ、動画見てください。
ハリーポッターでもトライウィザードトーナメントの最後のテスト。
大砲ならすシーンあるじゃない?
そこでも管理人のフィルチが変なタイミングで大砲ならす(スタートさせる)
これって根底同じで、権威ある人が厳かな儀式的なことをやるvs間抜けな失敗というギャップ
お堅い儀式ややり方を台無しにして笑うっていうイギリスそのもののセンスというか皮肉というかお笑いというか。
私はドライウィザードトーナメント見た時ハリーポッターでもパイソンと同じことやるんだ、まあ、JKローリングもパイソンの洗礼うけてるならそうなるかーと思いながらニヤニヤして見てました。
今日あんまり寝てないのでこれから少し寝ます