私の過去世を知ってる人は
私がどんな傾向にあったかご存知よね?
私は巫女能力やなにかの権威に元に生まれてきてるから、私自身じゃなくて
私の能力や権威に魅力感じて近づく人が多かったの。
選ばれることは選ばれるんだけど、私の気持ちは度外視されてるから
選ばれても幸せではないわけ。
その苦しみが転生輪廻のテーマでもあった。
私の一番の闇もその辺。
だけど、今日、稲垣吾郎ちゃんの横溝正史シリーズ「女王蜂」見てたら
選ばれなかった女性の苦しみもあるんだなあと。
詳しくは別のところに書くけど
ある女性は過去世の彼を愛してて
私の過去世の夫となる人とも関係があった(平安時代だからその辺はスルーでお願いします)
でも、過去世の彼の心にあるのは過去世の私だし
結局過去世の彼から振られて見向きもされなくなる。
過去世の私の夫は私と結婚する。
自分が惹かれた男は
過去世の私という存在に引き寄せられる
とも考えることができそう。
この女性、モテてたけど
生涯独身なんだよね。
誰からも選ばれてない。
これってどうなんだろう。
本人に聞いてみないとわかんないけど。
私は自分の意図してないところで
私の属性で選ばれて苦しんだけど
愛しているのに選ばれない苦しみもあるよね。
私はこの女性、嫌いなんだけど
嫌いな反面、可哀想だと感じる。
闇は本当に人それぞれ。
自分の闇を見つけて
認めて受け入れて浄化していくと、ね。
そもそも、闇を深掘りする状態でもうエネルギーかわるから。
私簡単に
闇と向き合いって書いてるけど、実際は簡単じゃない。
それはしってますよ。
今じゃ私もヘラヘラしてるけど、闇を刺激する音楽きいてボロボロになったりとかね。大変でしたよ。
だからこそ、闇と向き合うのって価値があるの。
ってことでアテナが話すそうです