温故知新という言葉を聞いたことがありますか?

古きを知って
そこから新しい見解を得る
という意味です。


そのような良い言葉があるにもかかわらず
みなさんは歴史を訪れることなく
とにかく、見た目
とにかく、お金
とにかく、生産性
を無限に求めます。

理系の人は地上で調和して生きていくことができる知恵を身につけよ
とは言いましたが
果たして、見た目、お金、生産性などを追求することが理系の人がいう知恵なのでしょうか?


歴史には現代社会の答えが揃っています。
例えば、みなさん官僚を嫌う傾向にありますが
歴史を学んでみると
官僚がいない社会がいかに不安定かわかります。
官僚が存在しないことで不具合がおこった国が過去にあるのです。
もちろん、官僚のデメリットもありますが
メリットもあります。
それを知らずしてデメリットだけあれこれいうのはおかしいのです。

このように歴史には
様々な答えがあります。

みなさんの悩みや疑問は
案外歴史の中に眠っているかもしれません