アンドロギュノスのみなさん
過去世を掘っていくと
いろんなことがわかってきます。
例えば、今巫女がかなりの精度で更に更に詳しくわかってきてます。
その中で「どこからどう掘ってもその人嫌い」という人物が現れました。
非常に興味深いのです。
嫌いという感情は
教えてくれているんです。
だから、なんで「嫌い」という感情が起こるのか
考えた方がいいのです。
巫女の場合、その人物は
過去世の彼の「元カノ」にあたります。
過去世の彼に振られたのに
「あなたが心配です」という和歌を「恩着せがましく」過去世の彼に贈ったと巫女は思ってます。
素直に巫女の気持ちをいうなら
彼に近づくな
彼は私のものだから
近づくな
これなのです。
とても強い気持ちです。
しかし、アンドロギュノスならこの強い気持ちは平常運転です。
強くて当たり前です。
それで良いのです。
アンドロギュノスは一つの魂をふたつに割ったもの。
ですから、二人を引き裂く者は徹底的に排除したくなるのです。
激しい拒否感があります。
そして、さらに
近づくな
自分のものだから近づくな
という気持ちは
みなさんの彼が思っている気持ちです。
みなさんの気持ちではありません。
彼はみなさんの周りの男性に対してそう思っています。
アンドロギュノスですからね。
自分の中に激しい独占欲や嫉妬心を見つけることもあるでしょう。
その気持ちはアンドロギュノスなら単なるありふれた独占欲、嫉妬心と言いがたい時があります。
彼が異性と接してるだけなのに我が身を引き裂かれるように辛い時がありますが
それは魂の傷からくる場合もあるし
アンドロギュノスとして
ペア以外受け付けないというところからもきてます。
だから、どんなに激しい嫉妬心があっても独占欲があっても
勢いよく頭から否定するのではなく、まずは優しく受け入れましょう。
何しろ、嫉妬や独占欲は彼の気持ちなのですから