私から少しお話しします。


美しの宮を始め
過去世を知った女性たちが
過去の制度の中で
大きな苦しみを抱えていたことに私は心を痛めています。
浄化が進むとその傷も癒やされ
明るく過ごされるので
私は安堵いたします。


日本は個より全でした
制度の中で個というものは
消され
特に女性の感情など
ないものとして扱われました。

でも、全体を重んじることによっての良さも当然ありました。
だから、日本がここまで続いてきたのです。

ただ、西洋的なものが入ってきて
全体のために個をなくすのはどうなのでしょう?
という問いかけがあったのです。
なぜならそれによって苦しみが生まれているからです。

私たちはみなさんを苦しめるためにいるわけではないし
皆さんを苦しめるために制度を考えて実行しているわけではありません。

ようやく制度はあってよいけれど
個人を犠牲にしてまでも制度優先は良くないという調和的なところまで来ました。

身分違いの愛やすれ違いなど、以前より減りました。
なので、魂に傷を負う機会は少なくなりました。

我々神道系も少しずつ改善改革をしています。

それは個あっての全だからです。
全体のために個を捧げるのは尊いのですが
それを強いるのはやはり魂に傷が残るのです。


今の皆さんは
その苦しみを負うことが少なくなった日本にいます。
どうか先人の苦労に感謝をしつつ、存分に活躍されますように