アンドロギュノスのお話です。
以前から私がお話ししているように
アンドロギュノスの女性と豊かさは切っても切れません。
アンドロギュノスの女性は豊かさが前提なのです。
それはおかねをたくさん持っているというだけではありません。
むしろ、お金の問題ではなく心の豊かさの問題です。
自分を愛でて可愛がることも豊かに繋がります。
ここでいう「めでて可愛がる」が曲者ですね。
いいところだけみて可愛がるのではなく
自分の日陰の部分をまずは知る。
そして、認め、愛するという段階を通常は踏みます。
日陰の部分は文字通り日が当たってないが故に自分ではなかなか気がつきません。
そんな部分が自分にあるとも思ってません。
自分がすぐ気がつくのは日陰ではありませんし
闇ではないのです。
わからないから日陰
わからないから闇なのです。
そこまで取りこぼしなく見つけて愛でていくと
彼からも心の底から愛されるし
彼のことを芯から愛することができます。
簡単なようで実は難しいのです。
アンドロギュノスの女性は豊かさが属性の一つである
という一文に深い意味が隠されているのです