ある漫画のタイトル
太陽より眩しい星
すごいなあ。このタイトル。
男性視点ってわかるよね。
男性は愛する女性に対して
You are my sunshine とか
俺の光とか言う。
つまり、彼女がいると世界が違って見える、見方が変わる
という意味。
私男性向けの恋愛小説?とか男性が女性に向ける言葉や歌などに触れてきたけど
彼女が現れて俺の生きる意味がわかったとか
彼女の笑顔が世界を変えるとか
俺を作り替えてくれた
なんて言い方するんだよね。
美しいとか可愛いだけではなくて
というか、美しいや可愛いは真に愛する人にはあんまり言わないかもね。
そんな軽いもんじゃないから。
愛する女性を光に見立てるのは
灯台や北極星にして
そこを目指すみたいな進む方向を示す比喩として使うよね。
女性は愛する男性にこういう比喩使わないよね?
彼は私の光です!
って聞いたことない。
言ったとしても
彼の光に包まれるとか
そっち系よね?
男性からすると
その女性と出会ったことで
今まで見えなかったものが見えるようになったとか
世界が変わったとか
自分が変わったとか
そういう女性に惹かれるんだと思う。
単に顔が好みとかおっぱい大きいだけでは深く愛し合うってことにはなりにくいんだろうね。
アンドロギュノスの男性もこの傾向あるよね。
私も言われたことあるよ。
私は自分が闇だと思ってたのに彼にとっては私光なの?!まじぃ?となった。
アテナとマヌ見てると
マヌもアテナに光を見てるなあと感じる。
アテナって地球にきてから戦闘系女神になったわけ。地球に来る前は戦闘系じゃなかったんだよね。
戦闘系になったアテナをみてるマヌを見てみると
新しい面を嬉しくみつつ
そこに光感じてるよなあと。
マヌにでも聞いてみましようかね