アンドロギュノスのエピソードを書きます。
これ、書いたことあるかな?
どうかな?
まあいいか。
統合前ね。
私と彼の近くのある人に
「彼さんは孫さんが何しても離れていかないと思って傲慢になってる節ない?」
って言われたことあるの。
びっくりした。
まじでキョトーンとなった。
ところが、あるアンドロギュノスの女性もも全く同じことを言われたことあったんだって。
これはなかなか興味深い。
ここでポイントなのは周りからはそう見えてたってこと。
私たちアンドロギュノスの女性はそんなこと感じてなかったのに。
言われて「そう?」って不思議がってた。
むしろ、逆だろ?という感覚。
アンドロギュノスの女性は空っぽで
アンドロギュノスの男性のエネルギーや思いが流れ込んできて
まるで自分の気持ちや思いかのように錯覚してしまうのはアンドロギュノスならではのこと。
それを踏まえて書くとすると
あの時私たちは
とにかく、最初から相当な不安抱えてたし
辛かったし
とにかく、いつ離れていくのか不安だった
離れないでと思ってた。
どこにもいかないでとか
そばにいて
自分だけを見て。
つまり、向こうがそう感じてたんだよね。
アンドロギュノスの男性側が最初からかなり不安だったし辛かったし離れないでと思っていた。
だから、何をしても離れていかないなんてこれっぽっちも思ってない。
私たちはそう感じてなかったのだから。
実際はなにしても離れない
というより離れられないが正しいね。
アンドロギュノスはなにがあっても離れられない。
だからこそきつい。
今日私の過去世改めて調べたけど、これアンドロギュノスじゃない方がまだ傷は浅かったなあと思う。
アンドロギュノス引き裂かれるとマジで魂に深く傷は残る。
魂の傷の浄化はブログやnoteに書いてますけど
大変でしたよ。
あの頃はなんともない顔して書いてたけど
本当にきつかった。
起きててもきつい。
寝てもきつい。
夢の中でもきつい。
心休まる時がない。
24時間きつかった。
それは彼がそうだったんだよね。
そんなことをふと思い出しました。