みなさんこんにちは🌞

アマテラスの孫のニニギノミコトです☀️


美しの宮が神道を嫌になったと言ってましたね。
もう嫌ではないらしいですが、地上年齢を重ねてしばらくしないと神道は受け入れなかったですね。

そんな人が過去世、斎宮なんていうど真ん中にいたんですから人ってわかりませんよね☀️


僕からみると
日本神話って面白いんです。

なにしろ、事態が動くのが
人間関係
それも近親者であることが多い
例えば、スサ( ˇ෴ˇ )がアマテラスと揉めて高天原追い出されますね。

他には、勝利者敗者ではなくて、お互い関係修復とか再び協力体制になるとか調和するとか
和解に持っていくんです。
このパターンが多いです。
これも特徴です。
山幸彦海幸彦がそうですね。
揉めるけど和解する。

もう一つありますね。
終わりがスパッと終わらない。
ヤマトタケルの最期のようにいつまでも残る。
そして、神格化されて祀られる。

非常に湿度が高いんです。
美しの宮は「ねちっこい」って言ってましたね。
彼女は割合にさっぱりしてますから
感情が終わるのではなく
いつまでも残ることに湿っぽさとしつこさを感じるのでしょう。


みなさんはどうですか?
神道に湿っぽさ感じますか?


この「湿っぽさ」がある意味神道だし
陰であり
アマテラスであり
日本なんです。