むかーし、書いたと思う
闇から光
闇から美
を書いてた頃
美しいものを美しく撮るのは当たり前で誰でもできる。素人でもできる。
醜いものを美しく撮ることこそ価値があると会社の先輩に言われたって書いたよね(映像関係の会社にいたので)
統合もちと似てるところある。
例えば、バラ🌹
バラの花は美しいから撮っただけで美しさは伝わる。
だけど、それは誰でもできる。
バラが家にある人はわかると思うけど
バラの棘は痛い。
虫もつく。
葉の病気もある。
管理が大変。
美しい面ばかりじゃない。
そこを全て撮っての🌹なんだよね。
そういうのがあって美しいバラの花がありますよ
というのが統合。
蓮の花もそう。
蓮の花の根元って泥だらけ
単なる泥じゃなくていろんなものが混ざってるよね。
そんな泥だらけのところからあんなに綺麗な蓮の花が咲く。
これも統合では?
だから、闇から光
闇から美って
統合の形とも言えなくもない。
ただ、昨日は
闇も光もそのまま存在させるのが統合って書いたよね。
えー?ちがうじゃーーん!!
となるのは早計ってもんよ。
昇華的統合←蓮の花的統合
闇から光みたいな感じね
これはアンドロギュノス的統合。
でも、そのまま統合←なにかを加工しないでそのまま存在させる
これも統合。
それで、この二つは対立しない。
どちらもある。
ものによるけど
行ったり来たりする。
①昇華して意味づけされて
気持ちが楽になったり
見方が変わる
整理される
⇩
②もう一回戻って昇華せずともそのままでもよろしいかもとなる
の繰り返しの場合もある。
最初の①がハードル高いから②→①→②があんまり気が付かない。
私も無意識にこのサイクルやってる時ある。
つまり、あるものは昇華的統合
あるものはそのままおいておく統合
あるものは行ったり来たり統合
でも、それぞれあまり固定しない
統合って統合した!終わり!じゃないから。
生きてるみたいに動くよ。
統合体験した人なら自分の状態わかると思う。