みなさま
シュタイナーの「悪について」お読みになった方も多いでしょう。
有名な本ですからね。
エーリッヒフロムも「悪について」という本書いてますがエーリッヒフロムよりも私はシュタイナーが好きなんですよ。
シュタイナーの「悪について」読んだ方もいるから今更感ありますが私なりにざっくりまとめてみます。
シュタイナーは悪を失敗や堕落、よくないことだと捉えてない。
「必要な対極」としてる。
すごくない?
必要だよ?必要。
これで救われる人も多いと思う。
いやぁ、痺れますね。
シュタイナーは悪を排除せよとは言ってない。
悪を統合しろ的なことを言ってる。
すごくない?(2回目)
痺れるね、シュタイナー。
アンドロギュノスは闇を喰らって自分のものにしろ
闇を統合する物語だけど
シュタイナーは悪を統合ですよ。
どういうことかというと
自分の中に善人性だけではなく悪人性はある。
悪人性をシカトしないで
そんな傾向あるなと認識する「だけ」
ユングさんも言ってるように
自分の中に善だけあって悪はない。
外に悪があるとすると破壊性が暴走するし
他人に悪を投影するの。
だって、自分の中に悪はない、外にあると思い込んでるから。
シュタイナーはそれを超えて
人間は揺れる存在だから
自分が支配的になる
自己中になる
優しくなる
全てこみで人間という捉え方で
自分は今どの偏りになってる?と観察して中心を作る感じ
偏りと固定への警戒や注意の思想って感じかなー??
どうですか?この本読んだ方。私のまとめどう?
頑張ってまとめてるでしょ?苦笑
また新たに読もうかな。
アーリマン的悪や
ルツィファー的悪の説明もまだしてない。
悪や闇ってみなさん嫌うし排除するけど
そうじゃないよー
というのがユングさんやシュタイナーだよー
アンドロギュノスもおんなじような概念必要だよー
神理って国と次第こえても同じですね!