量子もつれの話が出たので
皆さんご存知

シュレンリンガーの猫

の話を少しだけしましょう。


これはものすごく簡単にいうならば、物事が重なっている状態で観察するまでどうなってるか分からないということですよね。

つまり、生きてるか死んでるか瀕死なのか元気なのか分からない猫ちゃん。

これは量子の話ではなくて
みなさんの地上の生活も同じなんですよ。

アモンが科学は神と対立しないとか
神の個性の一つに科学があると話してたけど
まさにその通りで
僕たち理系の人間は科学を通して神を知る
科学を通して神に近づく
科学を通して神の理を学ぶ
そういうグループです。

だから、量子なんて最先端でとっつきにくいなんてことはなくて
みなさんの生活と密接です。

量子コンピュータなんてね
非常に面白い仕組みです。
それまでは0か1かでしたけど、量子コンピュータは0と1が同時にあるんです。まさにシュレンリンガーの猫ちゃんです。
だから、計算が速い。
もう応用されてます。


さて、ここで理系の人に向けて少し話します。

魂的理系の人は大変少なくて地球の魂人口の一割かなー。一割いないかもしれない。それくらいですよ、
その上、文明が進まないと理系は生まれてきてもなかなか活躍できないから、地上に生まれる時期が限られますね。

だから、アルキメデスなんていうのは
ここだ!って時にガンガン肉体持ちました。
アルキメデスという名前ではないですがね。

さて、その理系たちへ

今の文明見てわかるように
神と科学が分離しちゃってます。
本来の姿ではないんですね。
でも、その傾向になりがちなんです。
僕がいた星もその傾向にありました。
あれだけ心も科学も進んだ星なのにそうなるんですから、地球もそれに陥ってしまうのはわかるんです。
だからこそ、理系たちは心の世界や自然の学びを強く勧めます。
血の通った理系、科学でないとなりません。
科学のための科学じゃないんですよ。
研究のための研究ではない。
そこに血を通わせないとなんの意味もないんです。マッドサイエンチストを作ってしまうんです。

科学が万能ではないということです。
僕が数億年前に地球に来た時点で僕がいた星は今の地球より科学は進んでました。だから、今の地球の科学で驕っちゃいけないんです。
まだまだ上があります。

では、血の通わせ方。
日本人理系の血の通わせ方というのがありますね。
それはカミムスビやニニギノミコトがそのうち話してくれるかもしれませんが
僕が少しだけいうなら
科学を突き詰めるとそこに神がいます。
それは日本の自然にもう既に存在してるんです。

面白いのが案外偉大なる数学者は幼い頃野山駆け回ってるんですよ。自然と親しんでます。
みなさんご存知ラマヌジャンがそうです。
本人たちは意識してないけど、やはり自然から学んでます。
自然科学というものもありますね。
まあ色々あります。

理系こそ心が大事、自然が大事
そこから学べよ
という僕からのメッセージです。
シュレンリンガーの猫からだいぶ話題が逸れましたね