かつての我が父
ゼウスから
文明とどう関わるか
という宿題が出たようですね。
みなさんはどう答えますか?
アンドロギュノスであってもなくても
「自分はどのように生きるか」ではなく
さらに高い視座の魂としてエネルギーとして文明レベルで考える。
その視点ですね。
その視点をそもそも持てるのか?ということですね。
特にアンドロギュノスならば、彼と二人でどこまでどうやって文明に関わるか
という視点がないと
ブループリントにあることを達成させられません。
前回も話しましたが
アンドロギュノスは恋愛感情はほんの一部で
システムや構造なのです。
システム、構造ならば
その上に乗っかるものがあるはずなのです。
恋愛もありますが一部に過ぎないのです。
私とマヌはアンドロギュノスです。
この二人が生まれた時は
一つの文明がおきました。
みなさんの記憶に残ってないほど古いことですが
文明がおこったのです。
アンドロギュノスとは本来それくらいのことです。
むしろ、アンドロギュノスが二人でうまれているのに文明に対してなにも起こさず終わるわけはない
影響を与えずに終わるわけないと言っておきます。
巫女たちもなんらかの形で影響与えてますね。
天皇の詔や百人一首など
もろもろに二人の名前は残ってます。
もちろん、名前が残ることが全てではありません。
名を残さず影響だけ残したアンドロギュノスもおります。
どちらにしろ、アンドロギュノスはそういう存在であるということです。
アンドロギュノスならば
その視座があるのか
そのレベルに自分がいるのか
その意識があるのか
その意識でソウルワークをしているのか
顧みてもよいでしょう