アンドロギュノスのお話です。
アンドロギュノスは
愛してる
運命の人
そのようなロマンチックな感情的な面はほんの一部です。
アンドロギュノスはもっとシステム的構造的な関係です。
二人が出会うと突然
重力場のようなものが現れます。
まるで自然法則のようです。
そこには感情的な結びつきではないものが関わってきます。
アンドロギュノスの女性とすれば
彼がどんな形にせよ現れたら、それまで進行していたものが急遽ストップし
彼に吸い込まれるようにして異なる次元に移行します。
何を言ってるかわからないかもしれませんが
経験者ならわかるでしょう。
否応なしにそうなるのです。
だから、彼が最終的に「迎えに来る」のですが
迎えに来るというより
場ごと
場の法則として
感情も善悪も関係なく
「作用」する。
場の接続としての強さをそこで感じ取ることができます。
そして、そのまま層ごとうつる。
アンドロギュノスはそのようなことがおこります。
アンドロギュノスの彼にとってもあなたは
自分を吸収する強大な重力場なのです。
自分を引っ張り
異なる次元へ共にうつる
興味深い存在です。
この頃になると彼も
アンドロギュノスの女性を
単なる愛する人
恋する人ではない
単なる運命の人という程度の軽い関係ではないと確信しています。
先程、巫女が我が父ゼウスと話したようです。
その話もぜひしてもらってください