私たちは神道系であり
日本を通して
神を体現していくものの集まりです
私が日本に肉体を持った時
今のように科学は発達していませんでしたが
人の心は今とそんなに変わらなかったのです。
空が晴れたら心まで清々しい。
雨が降ったら心まで憂鬱になる。
それは昔も今も変わりませんね。
そのように
私は人を育てるということをおこなってきました。
みなさんは人を育てるということに価値を見出してないようですが
1人の人がどう育つかによって世界が変わってしまうこともあるのです。
それをよく思い出してください。
本人の資質もありますが
育て方によってかなり変わるのです。
私はイザナギとして肉体を持った時
心を育てる
ということをしてきました。
それは我が子においてもです。
アマテラスに対しても
スサノオに対してもです。
もしアマテラスとスサノオに人を見たら泥棒と思え
と育てたらあの2人のようになっていたかどうかわかりません。
スサノオは乱暴者ですが
心根は優しく神経質なところがある男です。
アマテラスと合わなかっただけで、「異国」ならうまくいきました。
男性は生まれた土地を出て己の力を試してみたいという気持ちもあるでしょう。それを体現したのがスサノオと言えるでしょう。
私は理系の人のメッセージを近くで見てました。
深く切り込んだ素晴らしいメッセージだと感じます。
それをどう地上におろし応用、適用していくかですね。
それは皆さん方の仕事ですが、私もお手伝いする準備はあります。
なにしろ、ここは日本ですから理系の人そのままでは強すぎるので
日本式に帰ることが先決です。
次に、ここは安全で誰からも責められないという場所や空間、グループを作っていくことです。
1人では難しいでしょう。限界もあります。
共同運営でもいいし
だれか責任者をおいてもいいでしょう。
そうやって相互に協力してお互い心を育てる環境を作っていくのです。
必要なら美しの宮を通して私が指導に入っても構いません。
大人に対して
心を育てるのも必要ですが
子供に対しても
心を育てていかねばなりません。
けれど、まず大人の心が育ってないと子供の心は育ちません。
やはり大人が先です。
今までのメッセージの中に
心を育てる種は十分に蒔かれました。
あとは、実践です。
私も協力します。
どうか共に日本をつくっていきましょう