続いて話します。

私は以前も言いました。

本来、彼がそのスペースにいるはずなのに
別の男性をそのスペースに居座らさせてませんか?
だから、私はアンドロギュノスの彼以外の男性のエネルギーを排除した方がよいのでは?と言ったのです。
スペースを作りなさい
彼のスペースを作りなさい
本来、彼がいるスペースを作りなさい
あなたがアンドロギュノスの彼を愛しているなら

と言いました。
あなたがアンドロギュノスの彼以外の男性のエネルギーを依然として受け入れているなら
彼もあなた以外の女性のエネルギーを受け入れ続けるでしょう。

アンドロギュノスならば
私のこのメッセージは納得できるはずです。
そして、一刻も早く他の男性のエネルギーを断ちたいと感じ
断った後、より彼から愛されたと感じるでしょう。
より愛されるエネルギーを彼から感じたことがあるでしょう。

これはアンドロギュノスなら誰でも体験している、珍しくもない体験です。

なのに、アンドロギュノスの彼とはうまくいきたい
でも、アンドロギュノスの彼以外の男性との関係も切りたくない
という方が一定の割合でいます。
そういう方から相談されますが


あなたはどうしたいのですか?

アンドロギュノスは究極的に彼以外いらないはずなのです。
彼もあなた以外いらないのです。
なのに、なぜ他の異性を必要としてるのですか?

こう話すと私が安易に別れを迫ってるように思うかもしれませんが
そうではないのです。
ここは勘違いしないでいただきたい。
アテナに言われたからどうしたこうしたと私たち他責されても困ります。
在り方を問うています。

あなたはどうしたいのですか?


アンドロギュノスとしてどうありたいのか?

アンドロギュノスの彼のスペースに別の男性がいてもあなたはよいのか?
それがあなたなのか?

それだけです。
別れろとかこのままでいろとかそういうことは一切言ってません。

全て在り方です。

それがあなたですか?


何度も私は言いました。
アンドロギュノスは可愛らしい恋物語ではない、と。
地獄の底を舐めるような
血反吐を吐くような
そんな行程を経るのがアンドロギュノスです。