今日も今日とて土地のソウルワーク。

本日は川沿いを歩いてみました。

いくつかの発見があります。

まず、前から言ってるように川や湖って龍がいる、場合がある。
琵琶湖なんてそらもういるいるいるいる。
千と千尋の神隠しの「ハク」もそうでしょ?
ハクは白龍だったね。

私が今日そばを歩かせてもらった川も龍がいるというか龍神が司ってるというか。
潮の満ち引きで上流や下流に水が流れるんだけど
水面が龍の鱗のように見える。今日もみえたよ。

その両岸を歩いてみた。

下町の川沿いってお寺が多いんだよね。

人間事情でそうなったんだけど、河原や川沿いの土地の気持ちはそれでよかったんだろうか…
今日は土地とコンタクト取れなかったので明日以降かなー


人間事情というのは
川以外のところは田畑だったり家やお店があって
町の外縁部となる川の近くのお寺がある。
それと川は境目、区切りになる。
そこにお寺置くと町のタンクになる。

今川に平気で橋渡して行き来してるけど
橋かけるのって実はすごく大変なこと。
瀬戸大橋かける時も
かなりエネルギー調整したり色々やったみたい(ある本に書いてあった)

と書いてるけど
同じところを何回も足運んでそれぞれの土地とコンタクト取らないとわからないことのほうが多い。
この土地はお寺を建てることを引き受けたのかとか
土地の意思ね
それはまだ確認してない。

あとは、私が気づいたことを図書館いって調べる作業もある。

土地のソウルワークって
そこへ行って


感じました!
この土地はこういってます!

で終わりじゃないよ。
成り立ちや構造を調べたり
人の営みと土地を絡めてみたり、色々やって
その上で改めて土地とコンタクトとる。
だから、時間かかる。

京都の時もそうだった。

なので、今日明日で終わるようなソウルワークではないのよね。

明日は雨みたいだから図書館で調べ物かしらねー