人がポイボスアポロンと呼ぶもの、ここにあり
光そのものとして
あらゆるところに現れる
我がギリシアより
東にある国のものたちよ
アマテラスに象徴されるように
東の国は薫化の国である
それはアマテラスより時代が下っても
そうそう変わるものではない
故にその場が必要だ
そして、その場は
1人が作るのではない
1人で奮闘しても出来上がるものではない
場、環境、状況とは
みなで作るもの
誰かがやってくれると
皆は他人に任せるが
東の国の神々は
それをよしとしていない
よしとしていないではないか
ニニギノミコトはよく言う
皆と共に
東の国の神道の場があってこその薫化
神道とはあらゆるものに神が宿り
自然と共に調和し
秩序と節度の中で
神と共に生きること
つまり、薫化ということ
ポイボスアポロンと呼ばれたものがここに言霊を置く
己の身にこの言の葉を行き渡らせ
深く感じ
体現せよ