ま、うちの母のことなんですが苦笑

うちの母は自分を美人で若く見られると思って生きてきた。
これは劣等感の裏返しだよなあと幼い頃から感じてた。
だって、他に自分を立たせるものがあれば
自信になるものがあればうつろいゆく若さや表面的な美しさに固執しないもの。

母が美しいかどうかはわからん。
若く見られたのは確か。
でも、それを横で見てて
なんでそんなどうでもいいことで喜ぶんだろ?と不思議だった。
私も母の歳になればわかるのかな?とも。

いや、わからん。
母の年齢を追いかけているがやっぱりわからん。
若く見られるのをあんなにありがたがることを私はしない。

ここで母と私の価値観の相違が明らかなのが明白となる。

私は自分の内面の移ろわず獲得したら誰からも脅かされることがないものに価値を置く。
だからといって外見の美しさをしかとして身だしなみに注意を払わないわけではない。
母はそうではない。

母を見てると
最近のルッキズムの盛り上がりが改めて虚しく感じる。

89歳の母が若さも美も失った今何を思うのか
本人が思い込んでた「若く見られる」「美しい」が保たれていた時に
もっと別のことにこだわっていれば今はかなり違ったのではないかなと見ている。






という考えを持つ娘をもった母の悲しさよwwwww

私、小さい頃からこんなふうで変わらず。
母は私という娘と気持ちを分かち合えずwww

私を我が子のように可愛がってくれる叔母(叔父の奥さん)が私と同じような考えだったから私は楽だったが。


私は母を常に反面教師にできるからラッキーではある