ソウルワークの話です。


何度もソウルワークの話をしてますね。
覚えてますか?

ソウルワークからコーリングcallingされたり
こちらからソウルワークにアプローチしたり
ソウルワークとの出会いは様々でしょう。

ただ、本格的にソウルワークをやるならば
そもそもの立ち位置
心構えを作っておかねばなりません。


今日巫女とも話しましたが
ソウルワークとは魂の仕事
その上、アンドロギュノスのソウルワークとなれば
神を意識せざるを得ません。
この時、神、宇宙、大いなるもの。言葉はなんでも良いのです。
小さい人間心のエゴのことではなく
小我を離れた大我の存在のことだと理解してください。

その「神」と自分を意識してからソウルワークは始まるのです。
或いは、ソウルワークをしている間に神を意識することになります。

私は宗教など知らない
神なんか信じない
というのは自由です。
ただ、アンドロギュノスのプロセスの中で神と対面することが頻繁に出てきます。

当たり前のことです。


その時に皆さんはどうなのか?どのような在り方でいようと考えるのか?
そこも問われます。


巫女が昔言いました。

神の手足となってソウルワークをやる

巫女が言ったんですよ?覚えてますか?

こちらの世界とコンタクトを取るというソウルワークだからそんな言葉が出たのではなく
アンドロギュノスとしてソウルワークをやるのならその意識である
頭で知識として理解しているのではなく
自分を通して神の意思が地上で実現する
という宣言です。

アンドロギュノスならこの意識でソウルワークをしないとお話になりません。
この意識がベースです。
前提です。
これを踏まえてのソウルワークです。

だから、私が何度も言ってるではないですか。
アンドロギュノスは単なる可愛らしい恋物語ではない、と。
地獄の底を舐めるくらいキツいことが続きますし
その状態でこの意識のままソウルワークをすることになるのです。
甘ちゃんではできません。
覚悟と意思がないとできません。

自分は統合したと私に言う方がいますが
この意識でソウルワークしてますか?
神を意識してますか?
そんなことも知らずに浮かれては足元掬われますよ。


アンドロギュノスに幻想を抱いてはいけません。
私はいいましたよ。
アンドロギュノスは高僧並みの心的修行が必要だと。
やりましたか?
やり終えましたか?


気がついた方もいるでしょう。
そうです。
自分が神の道具になるということは大我への入り口。
小我を捨てることになるのです。つまり、自分のためではなく人に奉仕するのがメインになります。
そこに至るには自分を成長させていることが必須です。
自分の中身がないのに
何も学んでないのに
何も蓄えがないのに
人に奉仕するなどできません。


だから、彼が〜といってる暇などないのです。
怪しげな霊能者のいうことを「素直に」聞いて
言う通りにしてる暇はないのです。

今日は以上です