私の元へ長文が送られてきました。
中身は端的に書くと
私はアテナ系です!
知的です!
自立してます!
でも、母から赤が似合わないと言われてそこから赤が着られなくなりました。
そんな繊細なところもあるんです!
でした。
私に何をしてほしいとかそのようなものはなく
ただ勝手に自己紹介をひたすらぶつけてくるだけの文章でした。
私に憧れてくれているのは悪くないですが、この方がアテナ系か?と問われたら
はっきり「違う」と言えます。
私は自己評価を外部に委託しません。
外部基準を採用しません。
母から何か言われても
私の母はヘラでしたが
ヘラから何か言われても
「母ヘラは私をそう捉えているのだな」
「母はそのような感想を持ったのだな」
それで終わりです。
母ヘラの価値観は否定しませんが、従うことや縛られること、振り回されることはしません。
アイデンティティの核としません。
母親の言葉によって傷ついたのはわかりました。
ただ、それを繊細アピールに使うのは如何かかと。
繊細ではなく
母親から自立してないと私はみました。
まだ母親の影響下にある状態ですね。
巫女も長らく肥満恐怖症でした。
それは巫女の母親が巫女の幼い頃からデブと言い続けてきたからです。
洗脳されてたのです。
影響下にありました。
でも、巫女は
自分が太っていようが
痩せていようが
お母さんには関係ないと一言言って終わりました。
もう母親からの「デブ」という言葉に振り回されない自分になったのです。
この方はまだそのような自立をしていない。
まだまだ母親の元にいる。
そして、さらに
その方はアテナ系である
つまり「私はアテナと同じくらい立派で女神である」
そんな女神な私は傷ついてるからわかってほしい
という構造を私にぶつけてきたのです。
傷ついて癒されない内的少女の問題であり
そこをスルーして
現実と異なる理想を夢見る女神ごっこです。
本当にアテナ系ならば
己をアテナ系と叫ばず
淡々と粛々と見抜き、判断し、選び、進むだけです。
アテナ系です!と私に長文送りつける暇があるなら
ソウルワークの一つや二つできますね。
自分を声高なアテナ系だと叫ぶ必要なんかあるわけないのですから。
自分の外が気になるならば
自分を主張して安心したいなら
内向きにエネルギーが向かわないなら
それはアテナではありません。
そして…
〜系と誰かの系統に入るのではなく
自分の名前➕系になるくらい自分を構築したらいいのです。
巫女ならば
孫系ですか?
それも自分の名前を冠した系統を作りたいから自己構築をするのではなく、気がついたらそうなっている、一角の人物なっているのがよいのです。
そこまでいって初めて私と共にソウルワークもでき
同じアンドロギュノスとして対等に話せるのではないでしょうか。
よろしいでしょうか?
よろしいですか?