神社行くの好きですか?

僕は待ち構える側です。
なかなかそちら側の意見聞いたことないと思うので
今日はそれを話します。

僕は知らないし、他の神道系の神も話したことないのに何故か自分の属性と合う神社に行け!というのが最近あるみたいですね。
ある属性に自分を分類して楽しく神社に行くならいいんです。
きっかけにして貰えばいいんだけど
行きたい神社に行っていいんです。
属性って誰が考えたか僕は本当に知らないけど
関係ないです。
そんなこと言ったら
いろんな属性を持つ神を祀る神社なんて行けるわけないですよ。

三貴神を祀る神社なんてどうなるんですか?
おばあちゃんと大おじいちゃんたちですよ。
太陽と海原と月。
属性違いすぎるでしょ。

だから、関係ない。

神社に行ってみて気に入ればいいし
今日はダメでも明日はなんとなくいいなんてこともあるから別に好きなところに行けばいいんです。

僕たち神道は陰的エネルギーなので、受け入れますよ。

太陽は誰にでも光をくれる。
大人も子供も
善人も悪人も
まるで神のようだ
その太陽が一人一人の心の中にある

そうやって話したのがカミムスビであり、エジプトのアモンでした。

だから、神社は基本的に塀がありません。
分け隔てなく受け入れるんです。
神社は神の行為を体現してる場でもあります。
そこで自分と対面するということがどういうことか
わかりますよね?

昨日美しの宮が話してたことと繋がります。
安易に観光気分でうきうき気分で行くところではないのが神社です。

たまには、聖なる場へ少しピリッとした気持ちで赴いてみてもいいんじゃないですか?