アンドロギュノスのお話です。
アンドロギュノスあるあるとして、彼の気持ちがこちらに入ってくることがありますね。
激しい感情が突然湧いて出てきますが、よく見たらその感情は彼の感情だったというのはよくあることですね。私に言われるまでもなくもう気がついているでしょう。
しかし、わかっててはいてもどうしても激しい感情に巻き込まれてしまうことがあります。
どうしたらいいでしょう?
ここがうまくいかないアンドロギュノスが非常に多いのです。
よいですか。
アンドロギュノスは肉体は違えど魂は共有しています。
ただ、男性性は向こうが
女性性がこちらを担当していますから
男性性は彼に任せ
こちらは女性性に生きるのです。
ごっちゃにしてはいけません。
こちらはこちらでくっきりと生きるのです。
女性性全開でいきる。
陰的存在として生きる。
彼の感情が入ってきた🩷と喜んでる場合ではありません。
ですから、彼の感情が入ってきても
はっきり彼の感情として扱い、境界を作らねばなりません。
統合前はあまりうまくできないかもしれませんが
それでも極力彼の感情と距離を置くことです。
彼の感情との距離の取り方は巫女がよく話してますね。あのやり方を参考にしてください。
アンドロギュノスとして感情コントロールはより求められます。
巫女がいうように
快不快と善悪の判断がつかないようでは話になりません。
自分にとって不快だから悪である、間違っている、だから賛成しない人は叩き潰してもいいという非常に短絡的な幼稚な考えではアンドロギュノスとしてこの先ソウルワークはこなせません。
快不快と善悪の判断がつかないというのは
子供が甘いものばかり食べてるのを咎める母親を嫌いというようなものです。
みなさんは精神的にも大人なのですから
そんな幼稚ではないはずです。アンドロギュノスならもっとです。
と、いうと
私はできてる!と勘違いする方がいるのですが
そういう方こそできてません。
それは自分がわかってないから安易にできると言えてしまうのです。
自分を知らないとは恐ろしいですね。
話を戻して
彼の感情と自分を混ぜるのではなく
自分は自分であると自覚してしっかり内的に考え意思を持つことです。
これは当たり前のことですよ。全く厳しくありません。