ギリシアに行った時に購入したカレンダーが出てきたのでアップしてみる。


一月はプラトン。

言語が5つあるのがさすがと言ったところ。


ギリシア語→現地の言葉

英語→lingua franca 

ドイツ語→ドイツでじっくりプラトン研究し翻訳してきたから

フランス語→ここも言わずもがな。人文学の王道としてフランス語は外せない

ロシア語→ここも外せない。ギリシア哲学を正教会が深めていったし、ソ連でも国家論など重視してた


この辺はギリシア哲学と各国の関係をご存知の方も多いはず。

逆にイタリア語はないのか?と思うかもしれないが

ローマ帝国はラテン語使用。イタリア語ではない。

今はイタリアは哲学あまりやってない。

だから、この言語が選択されたのはすごくよくわかる


みなさんも納得では?


あの頃はこんなにじっくりみる余裕なかったので

取り戻すように今みてる